衛生対策や衛生面への考え方などは夫婦でも違う?
非常時だからこそ、色んな想定をしてすりあわせを

新型コロナの影響が色々なところに出てきてしまっています。
我が家ではまだそこまで深刻なレベルでは影響が出ているというわけではありませんが、それでも今までの日常ほど穏やかではありません。

自分も東京出張は今年に入って全て取りやめで、オンラインでの会議、妻も東京出張は2月に入ってから全部中止という具合ですし、幼稚園も色々と先生たちも大変ながら休みになったり仕事してる人は預かるとかになったりと色々です。

徐々に厳しさが増してきて、より不安を感じてしまったり、感染しないための対策をしなければと思うばかりですが、意外とこういう時、家族で足並みを揃えられないことがあったりします。

楽観的、悲観的、気にしない、気にするなど、夫婦で違えば子どももどっち?となり影響が出ます。
こういう時だからこそ、改めて子どものためにも家族感で、どういう事に気をつけるのか、どうするのか、いろんな事を想定して考えておくべきかもしれません。

幸い、我が家では自分も妻も衛生面といったリスク管理や対策は、損をしてでも用意しておくべき。くらいな考えなので、ある程度の備えをして、結果的に損をしたとしても、それはそれで何も起きなくて良かったーと考えるタイプなのですが、それでもやはり細かな考え方や取り組み方の違いなどがあります。

こういうときはどうするか、こうなったらどうするか、どういうところまで考えて想定しとくか、突き詰めればキリがないので、ある程度の線決めは必要かもしれませんが、それでもこういう状況で想定していても想定外が起こりえるため、できる限り準備と対策はしておきましょう。

昔の人がいった備えあれば憂い無しとまではいかなとくとも、ある程度決めておけば、そうなったときに、素早く動けるはずです。

子どもがいる家庭で考えておきたい、もし親が新型コロナにかかったら

これを先日、妻と相談しました。
もちろん、かからない事が大前提ですが、これだけ広がっていますし、無症状で広めるという状態なら、いつそうなってもおかしくはありません。

かからないための予防や対策はしっかりと講じるけれど、それでも、もしかかってしまったらどうするか。
やはり小さい子がいる家庭ではこれを考えておかないといけません。

もっと言うと、かかるという前提での対策であっても、

の3パターンが存在します。
子どもがかかるのか、自分がかかるのか、パートナーがかかるのか、で普段は自分がやってること・やってないことに応じて、様々な支障がでかねません。

今現在では、かかったら入院&隔離で家にいなくなる

最大の懸念は、もしかかってしまった場合、家にいなくなります。
今現在においては、入院措置が取られますし、うつる懸念などのため面会などもできず隔離されることになります。

そうなると、全てを1人でやらなければならなくなります。

特に一般家庭においては、やはり母親が負担していることは多いはずです。
普段何気なくしてもらっていることも、いなくなれば、あ、これもか…と気付く点は多々あります。

仮に母親がかかったとして、入院となった場合は、子どもと2人でそれなりな期間、過ごしていけるかと想定したりしなければなりません。

特に毎日の家事類は必須になります。
料理、洗濯、洗い物、風呂、寝かし付け、これらを1人でこなさなければなりません。

我が家は子どもは1人ですが、これが複数人いたりするとどうするかとかも考えておくべきかもしれませんね。

最悪の事態を想定して、そうなったらどうするかを考えておく

対策を考える場合、とりあえず最悪の事態はどういう状況かを考えておくと良いかなと思います。

最悪の事態となれば、全員が新型コロナにかかることかと思います。
まぁそうなったら、全員が入院してとなるので、対策もへったくれもないので、それ以外で考えるなら、父と母の2人ともかかってしまったら、子どもはどう生活するのかとかも考えておく必要があるかもしれません。

このあたりニュースで出たりしてもそういう情報はないので、親がかかった時に子どもはどうしてるのか?というのをもし知っている人がいたら教えて欲しいです。

今のところの想定では制限中にどちらかの入院

とはいえ、一応自分は元気で負担や生活が大変になるという面においてで考えてみると、

  1. 住んでいる地域が移動制限
  2. その上で、妻がかかってしまい入院

これがおそらくは自分の立場として一番大変になるパターンかなと思います。
要は園なども全て休みになり、息子と2人で外に出たり遊んだりもできず、家の中でずっと生活をしなければならない。

そして、その状況下で、全てを自分がやらなければならない。となるのが今のところの一番大変な状況かな?と思っています。

まぁ幸いというか我が家はもともとは仕事での出張にお互いしょっちゅう行っていたので、1歳の頃から息子との2人暮らしは頻繁にあったので、そこまで深刻なレベルでの問題になりそうではないと結論付けました。

ただ、自分は料理が苦手というかできず、出張時はご飯は妻が用意してくれてた分と、外食1回分や簡単なもので対処してたので、これがある程度の長期間となってくると、今の自分のスキルでは料理だけ太刀打ちできません。

なので、今のまだ大きな制限が起きていない時に、少しずつ料理をしたり、惣菜などの備蓄を買い占めたりしない程度に用意しておくということで動いてきました。

もちろん、かからないための予防面もしっかりと

とはいえ、やはりかからないための予防は大切です。
子どもにも、しっかりとした手洗いの方法、顔はできるだけ触らない、帰ったら真っ先に手を洗うなど色々と伝えています。

2月くらいまでは、割とエレベーターとかでもボタンを押してもらったり、電車やエスカレーターなどの手すりなど、そういったところも触ってましたが、全てをやめたりしました。

幸い、我が子は割と綺麗好きな方で、コロナいるならさわらへん!と言ってくれるので助かっています。

衛生面の価値観や考え方、どう対処するかもすり合わせておきたい

で、この衛生面やそういったものへの価値観や考え方というのは人それぞれです。
しっかり対策しないとと考える人もいれば、楽観的にそんな神経質にならんでも…と考える人もいると思います。

考え方は人それぞれなので、ここでそれについて論じることはしませんが、大切なのは夫婦間である程度、すり合わせておくことかなと思います。

これが結構夫婦間で価値観が異なるとストレスになるかと思います。
割と楽観的な夫と、徹底的に対策する妻という構図は結構多い気がしなくもないですが、そうなるとストレスが溜まる一方です。

どこまで本当かはわかりませんが、ネット上でもそういった価値観や考え方の違い、対策への違いなどでストレスが溜まる的な声が結構あがっているように思います。

そういったものは子どもにもストレスですし、父と母で言う事が違うとなれば、子どもも戸惑ってしまいますしね。

このまま言い方向に進んでくれれば良いに越した事はないのですが、海外の状況などを見ると難しそうに見えなくもないですし、特に片方の親に育児面・家事面で比重が大きい場合、何かあってからでは子どもも親も大変です。

今のうちに、買い占めなどをしない程度に、対策やもろもろの準備をしたり、家族間ですり合わせしたり調整しておきましょう。

  • 公開日:2020.04.03
  • 更新日:2022.02.22

テーマ:育児・子育て, 子どもの病気・健康

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