遂に来た?妻が1泊2日の東京出張へ!
父と子だけで2日間の2人暮らしをしてみた結果のまとめ

大阪に引っ越して依頼、いつか来る事はわかっていたのですが、以外と早くきてしまったな。という感じがしますが、妻が東京へ1泊2日の出張へ行きました。

行きました。と書いているのは過去形で既になんとか乗り越えたわけで、今回はその顛末を書いてみたいと思います。

父親と息子1歳2ヶ月の2日限定の二人暮らしです。
なかなか楽しかったですし、なかなか大変でしたし、子どもにとっての母親の偉大さもまた実感した次第です。

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普段から一通りやってるし大丈夫だと思ってた

保育園の送りは自分がやっていますし、朝のご飯も作ったりは妻がしてくれていますが、食べさせたり等は自分もやっていたので、なんら心配はないと思ってました。

夜も夜で、週末はなるべく同じ時間というか起きている時間帯に帰るのを心がけていましたので、ご飯もたまに一緒に食べて、風呂にも入れて、歯みがきもして、寝かし付けもして、と一通りは普通にこなしているため、特に問題なくいけるでしょ?と思ってました。

まぁ今改めて思いますが、当時の自分は甘かったと言うしかない感じがします。

自分はできてる、やっていると思っているなら思い改めよう

もうこれに尽きるんですが、自分はできている、やっているというのは、基本的に妻がやってくれている前提の上で成り立っている事がほとんどなんですよね。

わからない事があればすぐ聞けますし、何がどこにあってというのも全部妻がやってくれてるわけです。
たった2日間ではあるものの、そういった何かあったときに聞いたら答えが返ってくるというのは、凄まじい安心があるんだなというのがわかりました。

子どもも、全ては母親がいるという安心感などがあった上での行動だったりします。

世の中のお母さんってやっぱりすげー。と改めて実感した次第であります。

特に、元気で調子が良いときっていいんですよね。
ですが、泣き出したり、ぐずりだしたり調子が悪くて風邪の時など、どこに何を置いていて薬はどうで、どこに保管して何を毎回ちゃんと飲ませるのかとか、色々な細かいところ全部ちゃんと把握してるか?と言われると、いつも聞いてるな…と反省しました。

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とはいえ、初日は何の問題もなく無事に過ごせた

で、結局その2日間はどうだったのよ。という感じではありますが、初日は本当に何も大きなトラブルもなく無事に過ごせました。

大まかなスケジュールで言えば、下記のような感じなわけです。
ちなみに、妻は会社の始業時間に合わせるため、始発列車で東京へ行ったので、朝起きた時から二人っきりでした。

  1. 06:30:いつもより余裕を持って子どもと起床
  2. 07:00:朝ご飯と着替えなど保育園の色々準備。
    前日夜にシミュレーションもしてたので時間的にも余裕でした。
  3. 08:30:保育園に預けて仕事へGO
  4. 18:00:保育園へ迎えに行く
  5. 18:30:夜ご飯。もりもり食べてくれ、1人で全然余裕やん。と勘違い
  6. 19:30:お風呂に入れる。お風呂でもご機嫌で一緒に遊ぶ
  7. 20:00:歯みがきやお茶作りなどをして寝かし付け開始
  8. 21:00:無事、寝かし付け完了

こう見ると、とてもスムーズで出来た父親だ。と自画自賛したくなる程の工程表だったんじゃないでしょうか。

ここまでは、もはや完璧と言っていいものでした。

夜泣きは突然訪れる。

夜泣きなんて、もう保育園の登園開始直後は色々なストレスがあったのかしていましたが、落ち着いてからは全くしなかったんです。

だいたいいつも21時前後に寝てくれるんですが、0歳の頃は夜泣きもそれなりにしてましたが、1歳になる手前くらいからは、一度寝ると朝までほとんど起きないという優秀っ子だったのがいきなり夜泣きが始まりました。

ちょうど、妻と23時頃にLINEで今日の報告ならぬ、全然余裕やけど?的な自信の表れを自慢して、余裕余裕なんて言っていた矢先に、夜泣きが始まりました。

再び寝かし付け、離れると再び泣き出すのループ

夜泣きしたと言っても、なんか寂しいのかな?という感じで再び寝かしつけをすれば、すぐに寝てくれたわけです。
なんだー。全然余裕やんけ。なんて思って、寝たのを確認して寝室を出ようとすると、気配を察すのか寝ているのに泣くわけです。

泣く → 寝かし付ける → 部屋を出ようとする → 泣く → 寝かし付ける → 部屋を出ようとする → 泣くのループ。

まさにこんな感じで、寝てるのに、部屋を出ようとすると察して泣くわけです。
ベッドのそばに座って撫でてあげたりしていると、スヤスヤ寝ているのに、部屋を出ようとすると泣くわけで、これが1時間くらい続きました。

いやはや、子どもの察知能力と呼んでいいのかわかりませんが、恐ろしいほどに凄いですね(笑

結局、自分も疲れ果ててそのまま一緒に寝る事を決意

部屋を出ると泣いてしまうので、そのまま急いで歯みがきして今日は寝て翌日の朝早く起きて色々やろうと決意し、その日はそのまま寝ました。

一緒に寝ると安心してくれたのか、全く起きる事はありませんでした。

私もそのまま普通に寝て、翌朝を迎える事ができたわけです。

2日目も、朝起きれば全く問題なくスムーズでご機嫌な我が子

昨日の夜泣きはなんだったのかな?という程に朝起きたら、ご機嫌でご飯もモリモリと食べてくれ、特に大変という事もなく日常通りで保育園へ出発する事ができました。

行きの自転車でもご機嫌で、車を見ればブッブーと声を発しながら、自転車ドライブを実行していました。

1日目と基本的に全く同じスケジュールで、朝起きて、ご飯を食べて預けて、18時に迎えに行ってという流れでした。

変化は突然訪れる。魔の夜の時間帯

2日目のお迎えに行ったあたりから、何かを察していたのかお母さんがいない事に気付いたのかなんとなくいつもと違う感じでした。

ちょっと寂しがったり、ぐずったり、ご飯も普段はモリモリだべるのにスピードが遅かったりと、お母さんがいないことに気付いちゃったのかな?と思ったりしたわけです。

とはいえ、それでもなんとか乗り越えて、ご飯もちゃんと食べてくれ、お風呂も楽しく遊びながら入り、歯みがきも終え、寝かし付けという時間になりました。

まさかの大号泣が開始

これまでスムーズで多少寂しがったけど、特に大きなトラブルもなく余裕でいけたーなんて思っていたところ、寝かし付けに入った瞬間からスイッチが入ったように泣き出しました。

まさに、丸2日間、母親と会っていないので、母親に会うまでは絶対にねーへんぞ。と言わんばかりの号泣っぷりで、さすがに驚きました。
いやー久しぶりに超絶号泣を見て聞いたわーと。

せっかくお風呂に入ったのに鼻水ダラダラで涙もダラダラで、何をしても泣き止まないという、もうお手上げ状態で、急遽妻にヘルプを求め、なんか泣き止ます方法ない?と聞いてしまいました。。。

いつもは笑ってくれるような遊びや色々な道具も頼って使ったりもしましたが、泣きが緩む事はあっても泣き止む事はありませんでした。

普段なら喜んで見るテレビ系なども奥の手として使ってみたものの、全く見ようともせず、イヤイヤ号泣が続いたわけです。

とはいえ、保育園でたっぷり遊んで眠たい我が子もそんなに泣き続ける事はできなかったようで、結局、22時半頃まで頑張って抵抗してお母さんに会わせろーと言わんばかりでしたが、泣き疲れも出たのかそこからは結局腕の中でスヤスヤと眠りについてくれました。

妻は帰りも仕事の人達と最後まで打ち合わせするという事で、帰りも終電近い日付が変わる手前くらいで帰ってきたので、結局母親に会えたのは、翌朝になったので、3日目にしてやっと会えたという感じですね。

でも朝起きたら超ご機嫌で、甘えてたので妻が嬉しそうでした。

色々やれているのは母親がいるという前提があるから

なんだかんだで育児を手伝っているといっても、結局は妻側が下準備や色々やってくれているからできる事だなという事を実感しました。

離乳食作ってないし、どれとどれの組み合わせで食べさせるといいか、量ってどれくらいだっけ?などなど、普段は何気なく食べさせてるご飯も、全部やってくれていたんだよね。という事に気付くわけです。

子どもが父親と二人っきりで遊んでいても平気なのも、母親がいるという安心感もあるからという事も今回改めて実感しました。

なかなか滅多にできない1歳での母親の1泊2日の出張、良い経験になりました。

と思ってたら、毎月出張が入るので、次回以降は、よりトラブルなく夜泣きさせる事なくスヤスヤ寝かし付けられるような父親になっておけるよう日々スキンシップを取っておきたいと思います。

【2017年に追記】
1年経った今では、だいぶ慣れました。
調子が悪いとあれですけど、風邪とか引いてないタイミングならもうまず困る事なく1日を過ごせるようになり、妻にも1日出張延長して遊びに行ってもらったりもできるようになりました。

とはいえ、やはり母親が家にいると安心だわ!ってのは、なんら変わりませんけどね(笑

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たゆたえ
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子育てを楽しむという考えで、なるべく前向きにポジティブに楽しくやっていければなと思っています。夜泣きも楽しめば怖くない!と思って日々寝かし付けしています。 → 管理人の詳細

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