子どもの3足目の靴を買う前にアサヒシューズさんの
フットグラファーを使った足測定をしてもらってきました

ファーストシューズを選んで買い、2足目も同じシリーズを買ってはや数ヶ月。
あれよあれよと足のサイズが大きくなり、2足目もそろそろキツくなる頃かも?という事で3足目を買わなければならない時期になりつつあります。

自分の足ならいざ知らず、子どもの足と靴なので、やはり慎重に慎重を重ねたいという思いもあり、ちゃんと測定してもらいたいねという事で、再び行ってきました。まぁ行ったのは今月上旬ですが、やっとまとめ終わりました。

ファーストシューズを買った時にも1度行っていって色々話を聞いた、アシックスさんのお店ですが、今回たまたま梅田へ行く機会があって、ちょっと顔を出してみたら、機会による足測定をしていたので、速攻で並んで測定してもらいました。

ただ、行ったのはアシックスのお店ですが、測定してくれたのは、アサヒシューズさんでした。
関連企業でもなさそうですが、まぁ測定してもらえるのなら、とりあえずいいかーと思って、測定してもらえました。

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測定自体はすぐ終わるので、小さな子でも全然平気

今回は冒頭でも記載したように、アシックスさんのお店に行きましたが、測定していたのはアサヒシューズさんでした。
というか、自分ではアシックスのお店に行ったので、アシックスだと思ってましたが、家に帰って測定用紙を見たらアサヒシューズと書いてあったので、その時に初めて気付いた次第です。

帰って調べましたが、使った機器は「足型測定器フットグラファー」と呼ばれる機器のようです。
参考URL:https://www.asahi-shoes.co.jp/footgrapher/

測定前は、言っても1歳半の子どもなので、じっとできないし、言って聞かせる事も難しいし、特定の場所に足を置き続ける事なんてできるだろうか…?と思っていましたが、全くもって余裕で終わらせる事ができました。

測定方法としては、足を測定器の中にズボっと入れて、数秒入れてれば終わりって感じです。
足を入れる箇所に、青い色背景で、白の足形が描かれているのですが、その効果もあってか、我が子はスムーズでした。

ちょうど青の発音を信号などで「あお」「あお」と言い続けたりしていたので、「青やねー」と言いながら、足を入れて、じっとしててねーと言ってたら、あっという間に終わりました。

だいたいボックスに足を入れて数秒で診断自体は完了です。
そのため、小さな子どもでも全然余裕ですし、我が子も泣かずに「あおー」と言ってる間に終わりました。

周りを見ても、小さい子用に計っている方などもたくさんいましたが、皆、多少は泣いている子もいましたが、せいぜい足を数秒ボックスの中に突っ込むだけなのでなんとかなってる感じでした。

計測自体はすぐ終わりますが、その後の結果が出てくるのに1分くらいです。
測定結果が出たら、それに合わせて色々と教えてくれたり、質疑応答という感じでした。

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結果としては、至って通常の足で問題無しで一安心

1足目と2足目で同じSUKUSUKUシリーズでの色違いを買ったのですが、どうも2足目の場合は、マジックテープの付け根のところをチラホラ触ったりしていたので、もしかしてサイズ合ってなかったりするのか?と実は少し気になったりしていました。

ですが、測定結果をもらって色々話をしてみたり、足を見てもらったりもしたところ、数値上では今履いている靴でサイズ的にも合っているサイズで問題無しという答えをもらえました。

あと1ヶ月くらいしたら、もう0.5cm~1.0cmほどあげた靴にした方がいいですね。と言われました。

ただ、他の方のブログを見る限りでは、甲の高さなどを実際に計って計測しているわけではなく、あくまでも推測値になるそうなので、100%正しいかというとそうでもなさそうなのかもしれません。
参考:http://yatani-jun.com/20150504/

この方のブログを参考にするなら、1つ1つ特徴があるそうなので、可能なら複数の足測定器で調べて横断的に判断できればベストなのかもしれません。

一応、計測結果としては、こんな感じです。

左右で違いがあり、右足の方が少しだけ大きいですが、小さな差でした。

聞き慣れない第一趾側角度というのは、親指が小指側に倒れている角度になるそうです。
この数値についてどうなの?と聞きましたが、20を越えたら赤く表示されるようで、この数値なら問題無しという事でした。

この第一趾側角度の数値が20を越えだすと、いわゆる「外反母趾」の判断基準にされる足の可能性が高いようです。
子どもでいきなりここの数値がおかしいのはあまりないでしょうが、大人も一緒に計測する際には、ここは注意しておきたい数値かもしれませんね。

一緒に貰える足・こども手帳と無料の冊子も侮れない

無料の測定なのに、測定だけでなく、子ども足手帳なるものがもらえます。
まぁ、いわゆるお薬手帳みたいなものの足版という感じで、子どもの足の事を色々記録していくものになります。

いつ、どこで、足の計測をしたのかといった、日やサイズなどを記録できるものになりますし、同じ会社の測定器で行っていけば、過去どうだったかなどのデータと比較などもできるので、囲い込まれはしますが良いかもしれません。

子どもの足の事などは、今まではEvernoteなどに記録して夫婦で共有していたのですが、なんだかんだで、こういった手帳の方が実際に見たりするし、記録してる感じもあってアナログですが個人的には好きです。
という事で、使っていこうという感じで今回のを記録して貼り付けておきました。

まぁ、違うメーカーというか会社の測定器だとまた違った感じになるから、今後もちゃんと使うかは未知数ですが…

他にも、子ども足手帳だけでなく、冊子などもあり、子どもの足や靴などの事が書かれてあり、これらが無料でもらえましたし、無料だからといっても侮れずなかなかタメになる内容だったりします。

子どもの足は、早い子ならあっという間に0.5cmなんて1ヶ月で伸びてしまいます。
場合によっては、数ヶ月に1足買って行かなければいけなかったりもするので、足の測定には継続的に行ってちゃんとしておきたいなと思います。

ある程度の大都市圏内の方に限られるかもしれませんが、土日や連休時などは、結構イベント的な感じでやってるところも多いので、ぜひ気になる方は地元の大型駅の百貨店やそういったところなどでやっていないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

大阪圏内なら、阪急百貨店のアシックスでちょくちょくやってると思うので調べて言ってみましょう。

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