赤ちゃんの体重計・ベビースケールについて、買うのとレンタルのどちらがお得でそもそも本当に必要かのまとめ

妊娠や出産では、色々なベビー用品が必要になってきます。
ですが、初めての機会であれば、どれが本当に必要で、どれは実際には使わないといった事はわかりません。

実際にはあれもこれもと購入しなければ…と思って買ってみたりで、てんてこ舞いになってしまうという方も多いと思いますし、我が家もそうでした。

そんな中でも実際に買っていらなかった、買わなくて良かったなぁと思うものは少なくなかったりするのですが、中には非常に悩ましいものがあったりもします。

なくても困らないけど、あると便利だし…そんな代表格の1つがベビースケールではないかと思います。
我が家でも、買うかレンタルするか、そもそも本当にそんなに何度も何度も必要なのか?どうしよう…と悩んだりしました。

と言うことで、経験談も踏まえ、そのあたりをまとめてみました。

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そもそものベビースケールについてと、本当に必要かどうかについて

ベビースケールとは、簡単に言えば赤ちゃんのための専用の体重計です。
赤ちゃんはまだ小さい頃は首も座っていませんし、不安定で体重も軽いため、我々が乗るような体重計に乗せる事は危ないですし基本的にはできません。

体重の増減は小さい時はグラム単位のため、市販のような55.5kgといった表記では足りないわけです。
3,000gで生まれた赤ちゃんが、5,000gに増えた、5,200gに増えた、5,250gになった、といった事を記録していくため、100g単位の体重計では少し厳しかったりします。

で、このベビースケールですが、必要かどうかは、今だから言えますがもう人次第としか言いようがありません。

我が家では結論から言えば、後述しますが買わずにレンタルして、結局そんなに使わないという事で1度のレンタルだけで終わらせました。

体重の増減などはある程度は定期検診や、児童館などのイベントで計ってくれたりもしますし、特にそこまで頻繁に家で計る必要もないしという事と、買っても数年も経てば使う機会がなくゴミになって邪魔になるし…という事で、まずはレンタルで試してみようという事になりました。

人によっては我が子の成長をこまめに記録したいという人もいるでしょうし、定期的に測る事ができれば問題ないと考える人もいるわけで、あれば便利だけど実際には無くてもそこまで困る事はなかったかなと今だからこそですが、個人的には思っています。

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あると便利だけど、計って不安になる事もある

数ヶ月の頃のいわゆる「赤ちゃん」的な頃は、親としても何かある度に一喜一憂します。
体重も同じように、計ってしっかり増えていれば、それこそ嬉しく大喜びします。

4000gに到達!とか、大台(?)に乗ったりしたら嬉しかったのを覚えています。
ですが、逆にあまり増えていないと大丈夫か?と疑心暗鬼になり不安になり心配になったりしたのもまた事実です。

特に、赤ちゃんの体重が思うように増えていないと母乳が出ていないかも?飲んでない?といった事を思ったり、母乳やミルクに関する不安なども頭をよぎります。

仮に計らなければ特に気にならなかった事も、計って数値を見てしまったが故に、気になり不安になるといった事は実際にありました。

当然、こういった精神的なストレスを多少なりとも母乳を与えたりする母親が抱えるのは、我が子にとっても良いものではありません。

赤ちゃんの体重の増減など、必要以上に気にしてしまう性格の方にとってはベビースケールというのは逆に無い方がいいかもしれないと思う事もありました。

とはいえ、事実は事実として、体重が実際に増えていないという事がわかれば対策の打ちようもありますし、相談などにも行けるのでこれもまた一長一短といった感じです。

ただ、考え方次第でもありますがこの辺は各々でどうなのかをしっかり考えておくと良いかもしれません。

欲しいとなった時、レンタルと購入どちらがお得か

ベビースケールがいるかいらないかの話で、いるとなった時に、次に気になるのがこのレンタルと購入のどちらがお得なのかというところです。

もちろん、これも人次第と言うしかないのですが、個人的には普通に育っているならレンタルで十分かなと思っています。
よほど体重の増減に変化があったり、こまめにしっかり記録したいといった場合は、レンタルするより買った方がお得でしょうが、そうでなければ、必要な時にレンタルする方がいいのでは?と思っています。

そもそもベビースケールも種類や機能は非常に多い

ベビースケールと一口にいっても実際には様々なものがあります。
有名メーカーのお高いものから、有名ではないものの最低限の機能を備えているリーズナブルなものまで本当に様々です。

また、どこまで計りたいかで価格も大きく変わります。
100g単位なのか、50g単位なのか、20g、10g、5gと細かく測る事ができればできるほど、当然ながら値段はどんどん上がっていきます。

機能を見て行っても、色々なものが付けられています。
ただ体重を量るだけのものから、母乳を飲んだ量を計算しやすくする機能や、前回からどれくらい増加したかをすぐ表示してくれたり、おむつなどの重さを記憶してくれたりなどなど、高くなれば色々な機能が付いていたりします。

そのため、例えば、メーカーも気にしない、最低限の体重を量るという機能だけで十分と考えるなら、レンタルするより買った方が安くなるかと思いますし、レンタルだと逆に高くつく可能性のほうが高いと思います。

実際安いものであれば2,000円~3,000円ほどで購入することもできます。
逆に、メーカーも大手の安心できるところや、gの単位も細かく計れる機能もしっかりしたものを…と考えるのであれば、レンタルを考えてみても良いと思います。

ベビースケールの中でも特に高い人気を誇っているのがタニタ製になりますが、結構なお値段がします。
有名なメーカーであり、人気もあり、製品への信頼感もあり、機能も豊富に備わっているという事もあり、そういったところを見ていけば妥当な価格なのかもしれませんが、購入するとなると悩んでしまう価格なのは間違いありません。

我が家でもこれを買うのなら、他のベビー用品を買おうかな…と思ってしまった事があったりしましたし。。。

そういった場合、必要なときだけレンタルをしたほうが安くつくこともあります。
レンタルであれば非常にお手頃な価格で借りることができますし、必要なときにだけ借りることができますし、そもそも必要かどうかをテストできるといった面でも便利です。

置く場所、使用期間も考えておくと良い

また、ベビースケールを考える時に、忘れてはいけないのがその置き場所と使用期間についてです。

そもそも、子どもが産まれてからは、どうしてもベビー関連の用品で部屋がいっぱいになっていくものです。

ベビースケールだけでなく、色々な服はもちろん、おむつやお尻拭きにおもちゃなど色々必要ですし、普段使うものは多くの人が毎回片付けたりせずすぐ手に取れるところに置いていたりしていると思います。

また、他にも買うかどうか悩ましいものとしても、メリーやバウンサーなど、部屋に置いておくと結構な場所を取るものも日に日に増えていきます。

そういった中で置き場所を確保し常に置いておくというのは意外と場所的にも邪魔だったりしますので、置き場所はしっかりと考えておいた方がいいです。
使う時だけ引っ張り出してとやればいいやと思っていると、たいていの人は面倒で結局使わないとなる可能性も高いはずです。

この置き場所と同じように、使用期間の事も考えておく必要があります。
そもそも、ベビースケールという名前からもわかるように、基本的には小さい時にしか使いません。

何年かして成長していけば、不要となります。
もちろん、何人か産んで育てる予定など考えているのであればまた別ですが、そうでないなら、使用期間が限られているし場所の問題もあればという事でレンタルを検討した方がいいかもしれません。

結局のところはそれぞれの家庭状況や考え方などによって変わりますから、そもそも必要か、必要なら購入とレンタルどうするかをしっかり考えておきましょう。

我が家はレンタルで済ませ、それでもそんなに使いませんでした

我が家は結局、最初にも書いたようにレンタルにしました。
今は楽天でもダスキンが運営している「かしてネット」というベビー用品のレンタルサービスがあり、ここでベビーベッドもレンタルしていたのですが、ベビースケールもここを使ってレンタルしました。
(追記:2016年5月末で楽天市場店は閉店したようです)

5g表記が可能なベビースケールを1ヶ月で、往復の送料なども入れて、全部で約4,000円という値段でした。

このタニタのベビースケールにしたのは、前回が何グラムだったかを記憶してくれていたり、授乳量としてどれだけ飲んだかも計りやすいところで、それが決めてで1ヶ月借りてみようとなったわけです。

ただ、実際にレンタルしてみたのですが、家に常備していて使うかというと、日々の成長的に特にそれほど気になるところが無ければ頻繁に計らないし、結局いらないよね。という事になりました。

レンタルした初めの頃は定期的に計って、1日目、3日目と頻繁に計ってましたが、当然そんなに一気に増えるわけでもなく、週に1回とかになっていくわけです。

授乳量も最初こそちゃんと出ていて飲んでいるかで調べはしますが、特に問題なければ、その後は調べませんし、結局特にそこまで頻繁に使うものじゃないから我が家では結局いらないと言う結論になりました。

買う、買わないの前に必要かどうかのテスト的な意味も込めてレンタルで済ませたのですが、そういった使い道としてやってみてもいいと思いますよ。

レンタルの場合は、結構短いレンタル期間から長期レンタルまであり、もちろん短ければ高く、長ければ長期割引きがついて安くなりますが、買うよりははるかに出費も少なくて済みますしありだと考えています。

気になる方は、まずは一度レンタルしてみて自分達に本当に必要かをテストしてみてはいかがでしょうか。

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