GWやお盆や年末年始など連休で実家に帰省する時は
寝る布団のダニやハウスダストなどアレルギーに要注意

子どもの病気・健康

  • 公開日:2019.01.16
  • 更新日:2019.01.25

子どもが産まれれば、いわゆる大型連休などになるとそれぞれの実家に帰省するという家庭も多いはずです。
我が家も例に漏れず、年末年始はそれぞれの両実家に顔を出して挨拶をしてお酒を飲んでのんびり過ごしました。

妻の実家は孫は我が子だけなため、もう皆が楽しみにしてくれています。
義母は週末によく遊びに来てくれるのですが、義父は連休時の帰省にしか会えないので楽しみにしているわけです。

自分の実家は兄弟皆に子どもがいて、年始の集まりなどは日程を合わせるので、実家には両親と3家族で12名が集まり、昼から宴会の様なかたちになっています。

年始だけなら泊まらずというパターンもあるのですが、我が家では、妻が毎年12月31日に仲の良い友達と同窓忘年会を開くので、それに伴い変則的な帰省を過ごします。

12月31日に、自分と息子が実家へ行き宿泊。
01月01日に、自分と息子は実家から義実家へ、妻は自宅から義実家へ。現地集合で宿泊。
01月02日に、3人で実家へ行き12名でワイワイやり夕方~夜にかけて自宅へ帰宅。

というパターンです。
今までもあまり気にしたことなかったのですが、この実家での宿泊というのが、実は結構大きな問題を抱えていました。

実家で寝る寝具、誰のもので掃除やメンテはどうなっているのか問題

自分たちがまだ実家に住んでいた頃、親が布団など寝具は常に清潔にしてくれていました。
今思えば、当時はそんなのは当たり前と思っていましたが、ひとり暮らしをし、子を持つ親になって、改めて親って凄いなーと思うばかりです。

ですがそんな諸々の寝具たちも、自分たちが独り立ちをし実家を出てしまえば、誰も使わない寝具へと成り果ててしまいます。

毎日使う物だからこそ、洗える物は洗ったり、外に干したりと色々メンテナンスや掃除を都度都度してくれていましたが、誰も使わなければ、当然メンテもする事がなくなります。

そうなれば、捨ててしまう事や、普段使わずにずっと押し入れの中にしまっておくかもしれません。
気をつけなければいけないのが、実家に泊まるとなった場合、その寝具一式を最後に使ったのいつ?ということです。

妻が実家に帰省してから鼻とくしゃみが止まらなくなる

妻が帰省して妻の実家に泊まってから、猛烈な鼻水とくしゃみが止まらなくなってしまいました。
幸い息子も自分もなんてことなく元気です。

まぁ息子は実家帰省ではしゃぎすぎた反動なのか、風邪っぽい症状で一時は熱が出ましたが、インフル検査でも問題なく、1日で収まり元気に幼稚園へも行けています。

一方妻が大変な感じで、アレルギー反応まっしぐらな感じになりました。

最初はもしかして花粉か?いやいや、でもそれはちょっと早すぎじゃないか?といった感じで色々ネットで調べました。

ただ例年、妻よりも自分の方が花粉症では症状が大変だったのに、今回は自分は全く問題なく妻だけが起きているという事で、花粉じゃないよね…そもそも花粉もまだでこれからでしょ。という感じでした。

もともと妻は小さい時は喘息でしたし、ハウスダストなどのアレルギー持ちやそういった類に敏感に反応するのでそれじゃない?という感じでした。

ただ、両実家とも孫が帰ってくるからという事や、年末という事もあって、家自体は古かろうとも、大掃除などで各部屋は凄く掃除していますし、気をつけてくれているので、そういうの無いし大丈夫だよなーという状況でした。

が、たまたま調べてたら、とある検索ワードで原因が分かりました。

たまたま調べた「実家 帰省 アレルギー」に戦慄

もしかしたら、今回のような感じで同じような人いるのかなーと、たまたま検索してみました。
すると、あれよあれよと凄まじい数の体験談的なものや相談が検索結果に表れました。

実家 帰省 アレルギーでのGoogleの検索結果

いや、こんなに悩んでいる人がいるんだなーと驚きました。
もうなんていうか、見れば見るほど、ひどいところは凄まじくひどいんだなーというのが分かるのですが、現実世界か?というくらいに次元の違う話もあったりで驚きます。

あまり使わない部屋、布団や寝具一式、諸々に要注意

子ども達が独り立ちした後、実家は色々なものが余ります。
布団はもちろん、色んな衣服もそうですし、子どもや孫が帰ってきた時のためにと取っておいてくれてたりもするでしょう。

なんなら、子どもが使っていた部屋すら、いなくなればただの物置や誰も使わない部屋にすらなってしまいます。

そうなると、当然人が住まないから掃除の頻度なども落ちます。
エアコンなどがあれば、全然使わないままという事も考えられます。

寝具一式も捨ててしまえるという人もいれば、昔ながらの親世代は、捨てるよりも取っておくという方が多いかもしれません。
ですが、そういったものが、普段使わないからこそ、ダニなどやハウスダストや様々なアレルギーの原因になることすらあるわけです。

対策はもうそれぞれ。ケースバイケースで合わせてやる

じゃぁどうするかというと、もはや対策はそれぞれで練るしかありません。
子どもがなる場合なら、もう子どもの寝具だけは持って行ったり送るというパターンもあるかもしれません。

帰省の時だけレンタルするという方法もありますし、布団の掃除、ダニなどを吸い取れる掃除用具を置いておき、帰省時に自分達で掃除したりしておくというのも1つの手です。

それぞれの実家に頼んで対策してもらうというのも1つの手かもしれません。
特に大型連休はお盆が夏で年末年始が真冬なので、エアコンを使う可能性が非常に高いです。

泊まる部屋が普段は誰も使わないような部屋の場合、部屋の掃除はしたとしても、そういったエアコンは手つかずという場合もあります。
ずーっと使わないまま、久しぶりに使ったらカビがドーン!なんて事もありえます。

そういう場合は、エアコンも前から稼働させたり、カビ除去とかもしてもらったりと色々やらないといけない事が増えるかもしれません。
ケースバイケースというか、各家庭の状況にあわせてやらないとダメですね。

もし親に伝えるときは、それぞれが言った方が良い

また、もし親にやってもらおうとする場合、伝え方も大事です。
せっかく孫に会えると思ってめちゃくちゃ掃除したりしてくれているのに、アラを探すような形にもなりかねません。

どう伝えるかとかは、親の性格とかも考えて伝えないとダメですね。
また、やはり自分の実家の親に伝えるのであれば良いのですが、義実家には皆なかなか伝えにくいものでもあります。

今回は妻自身に発症し、場所も妻が産まれ育った義実家で症状が出たので、妻が普通に親に伝えてましたが、これが逆に、場所が自分の実家とかだった場合、やはり伝えるのは自分がやらないとダメでしょう。

幸いうちはどちらの両親とも仲良くギスギスしたりする事もなくなので、トラブルらしきトラブルもなく過ごせているので問題無しですが。

とりあえず自分の実家にも、こういう事あるから、布団とか帰る前にやっといてーという事を伝えておきました。

親世代とのアレルギーなどの知識量の違いも意識しとく

これも家庭によりけりですが、アレルギーって世代によって大きく考え方が違います。
私たちの世代であれば、アレルギーといえば危険、ちゃんと対策というのが割と一般的です。

しかしながら、親世代の場合、アレルギーは弱いからだ!といった考えや、慣れれば治る!といった考えを持つ人もまだまだいるのが実情です。

そういう親の場合、ただ伝えても、そんなものは弱いからだと一刀両断されてしまう恐れもあるので、誰に、どう伝えるかというのはしっかり考えて伝えが方が良いなと思います。

今年2019年は今の予定でいけばゴールデンウィークが10連休となっていますし、お盆休みや年末年始と実家帰省のタイミングは色々あると思うので、本来なら実家帰省でのんびりしたり、ひとやすみーとなるはずが、体調悪くなったりとしないよう予め対策を考えていきたいと思います。

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  • 公開日:2019.01.16
  • 更新日:2019.01.25

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子育てを楽しむという考えで、なるべく前向きにポジティブに楽しくやっていければなと思っています。保活問題もあって、2016年に世田谷区から大阪市へ引っ越しました。

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