子どもが小さい時は安全面なども考慮して
ダンボールで作られた絵本用の本棚がおすすめ!

子どもが産まれてから、なんだかんだと色々な絵本を買っています。
中には色々とプレゼントとしてもらった絵本などもあり、定番ものからなんじゃこりゃ?という絵本まで揃いつつあります。

そうなってくると、困るのが本棚です。
私も妻も自分達の本は既にほとんどを電子書籍化しており、既に家に本棚がありません。

私に至っては技術書など仕事で使う系以外の本は、全て電子書籍で買うようになっているため、家に本棚というか本の収納が全くないという事になるわけです。

という事で、子どもの絵本収納をどうするか?というのが目下の悩みだったのですが、それがあっという間に解決しました。

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実は子ども向けのダンボール商品はたくさんある

どうしたものかーと考えていたら、ちょうど妻が発見したのが段ボール製の本棚です。

子ども用の部屋に置いているものなんて、1年後にはどうなってるかが未知数すぎるので、本格的なものは買いたくないし、かといって収納力が低かったり小さすぎるのも悩ましい…という点があっという間に解決しました。

もともと子どもと遊ぶ時や何か落書きをしたりする時などなど、Amazonや楽天で買った時に届く段ボールで遊んだりしていました。

その甲斐あってか、子どもも段ボールは大好きになっており、今回買って使っているのですが、なんら遜色なく普通に喜んで絵本を取り出してくれています。

実際調べてみたら、本棚だけではなく各種収納アイテム、机や椅子、おままごと用の包丁やまな板セットやキッチンセットなどなど、知らなかっただけでダンボールすげーと言わんばかりに多種多様に揃っています。

そんなわけで、我が家は色々選んだ結果、ベネッセの段ボールの絵本ラックを購入して使っていますので、この段ボール製の本棚の良いところと悪いところについてをまとめてみました。

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段ボール製の絵本ラックの良いところ

という事で、まずは個人的に使ってみた結果、やっぱり良いなーと思っている点です。

段ボール製はやはり安全面で大きい

家具的な本棚ですと、やはり材質の問題もあってぶつけたりしたら痛いですし、まだまだ小さな子で何するかわからない年代だとやはり不安があります。

その点、段ボールなら言っても紙です。
よほどの事がないかぎりはクリティカルなダメージを与えるなんて事もないですし、仮にころんで頭をぶつけたとしても紙だからせいぜい痛いで済むというのはやはり安心面で強いです。

表紙が見える形で置けるので子どもが自分で選びやすい

普通の本棚だと、縦置きというかタイトルだけを自分達に見える形で並べて収納するのが一般的ですが、そこはやはり子ども向けの商品なので一味違います。

本を全て正面に置くというスタイルです。
そのため、表紙がドンと見えるため子どもも自分が読みたい(読んで貰いたい)絵本を簡単に探せて手に取れるようになります。

絵本ラックだけど下部分は収納ボックスとしても使える

これはもちろん買う商品タイプによりますが、私が買ったのは画像でも載せているように、絵本ラック的な商品ですが、絵本だけの収納に留まらず下段は収納ボックスです。

そのため、メインとして使っているおもちゃもこの下段に収納できます。
3つの収納スペースにわかれていますが、1つには収納用の箱も付属しているため、用途に合わせて使えます。

もちろん、絵本も普通の本棚のように縦にしてここに置く事もできるので意外と汎用性高いです。

シールなど貼ったり落書き前提で使える

子どもってなんであんなにシールや落書きが好きなんでしょうね。
我が子もまだまだ1歳ですが、シールをペタペタ貼るのが大好きです。

家具などだと少しなんとなく気になったりするものですが、もう子ども用!って感じなのでシールでも落書きでもドンとこいです。

見てわかるように、我が家の本棚は使って1週間も経たないうちに、シールで溢れています。

捨てる時も段ボールだから楽チン

家具類って捨てる時困るじゃないですか。
まだ買ったばかりなので、いきなりこんな事書いてますが、当然捨てたりしておらず、現役です。

本棚を家具的なもので揃えると、近い将来いらなくなったり不要になったり、引越が生じたりなどの時になんだかんだで面倒なんですよね。
自治体に粗大ゴミ的な感じで引き取りにきてもらってなどが必要です。

その点、なんせ段ボールですから、崩して普通に出せるのはやはり大きいです。

使ってみたけど少しいまいちだった点

と言うことで、メリットばかりではなくここは「うーん…」という点も多少あります。

思っているより頑丈なようで思っているより壊れやすい

ダンボール製というのである程度は仕方ないかな?と思いますが、結構頑丈なところと、結構ちゃちいところの差が激しいような気がします。

書いてもわかりにくいのですが、特に両面の外側のダンボールの貼り付け部分はもう少しなんとかならないか?と思ってしまいます。

また、多少移動する時などには注意も必要です。
なんといっても、ダンボールですから、本やおもちゃを入れたままそのまま持ち上げたりすると壊れる可能性もあるため注意が必要です。

段ボール製だけどまぁまぁなお値段

そもそもダンボールの正規料金というか相場がわからないのであれですが、ダンボールの絵本棚だけどそれなりな料金がします。

最初に話を聞いた時は、へぇ。ダンボール製だから安いんだろうなー1,000円?1,500円くらい?と思ったものです。

実際に買ったのはベネッセの「すっきり片づく 絵本が読みたくなるブックシェルフ」ですが、だいたい3,000円程です。

実際にはそこまで高くないのかとも思うのですが、ただ紙だしなーというので少し高い気がしなくもないかな?となります。

私は無理でしたが、得意な人ならきっとDIY的な感じでもっと安く仕上げられるんだろうなとも思います。

子どもが小さいうちは力も弱いので手前しか自力で取りにくい

これは商品がどうこうというものではないのですし、当たり前の話ですが、我が子はまだまだ1歳です。

力が付いてきたな!と思いはするものの、せいぜい1歳としての力であって重いものを持ち続けるなんてのは不可能ですし、まだまだ身長だって小さいです。

本棚としては3段分用意されていますが、手前に本を何冊か置いて、奥に何冊か奥となると、奥の本が少し重かったり大きめだとそこまで持ち上げるパワーが足りませんでした。

持てても、前の棚の本が邪魔で前に置いてる本より高く持ち上げないと取り出せないので、奥の本を取りたいときは手伝うなど小さい頃は必要です。

どこに何の本を置くかなどはある程度考えてあげないと、取れなくて怒って泣いてしまいます。

小さい絵本は最前列に置かないと埋もれてしまって見えない

多分多くの家にあるであろう「じゃあじゃあびりびり」という本があります。
もちろん我が家にもあって、子どもも結構お気に入りなのですが、この本、正方形に近い形でコンパクトなサイズなんですよね。

で、こういった小さめの絵本は2段目、3段目に置くと最前列に置いた絵本に隠れて全く見えなくなります。

もちろん大人なら上からのぞき込めるので見えるのですが、子どもだとそう簡単にはいきませんし、見つからず「ないよー。ないよー。」と言いながら怒ったのか悲しいのか泣き出す事がありました。

先ほども書いたように、どこに何の本を置くかというのは結構大事になってきます。

色々書いたけど、あると非常に便利だし使えます

と無理矢理良いところと悪いところ的な感じでまとめましたが、なんだかんだ言って我が家では非常に助かっています。

本を読んだら直そうねといってしっかりお片付けも教える事ができやすくなりましたし、絵本の場所はここ!と教えたりもしています。

絵本の数やおもちゃの数が増えてきた頃には買い換える可能性が大ですが、その時はダンボールだしまぁ最悪捨てればいいや的な軽い気持ちですし、凹もうが落書きされようが何されようが一緒になって遊べてなかなか良い感じです。

多分1歳~2歳頃は、特に安全の面から役立つんじゃないかなと思っています。

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