子どもが産まれて洗濯回数が激増したので
縦型洗濯機からドラム式洗濯機へ買い換えるまでのまとめ

子どもが産まれる前までは、そんなに洗濯する回数なんて多くありませんでした。
共働きだったため、毎日なんてする事はなかったですし、週に2回か多くて3回といった感じでした。

それが子どもが産まれてからは、毎日は当たり前となってきて、毎回毎回干すの疲れるしめんどくさい…となって、乾燥機付きのドラム式にするかどうかという事で、検討を始めました。

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ヨドバシで聞いたドラム式を選ぶ際のポイント

まぁいつもの如く、ヨドバシカメラで聞いてきました。
だいたいいつも冷蔵庫の時もそうでしたが、聞きに聞きまくってから我が家では買いますし、聞くのは基本的に私の役目です。

そもそも入るのかが大前提で一番重要

ドラム式にしようか悩んだ時に多くの人に立ちふさがるのが置けるかどうかです。
縦型よりもドラム式は横幅、高さ、奥行きともに数センチ大きいといったものが多く、そもそも今の家に置けるかどうかがネックになってきます。

もちろん、メーカーによってサイズによって変わってきますし、ドラム式でもコンパクト型などがありますが、乾燥の容量が少なかったり乾燥方式がヒートポンプでなくなっていたりと形だけのなんちゃってドラム式もあるため、注意が必要です。

ドラム式にしようかどうか悩んでまず考えるのが、今の家にきちんと置けるかどうかです。
もうこれは非常に一番大事ですね。

私はヨドバシに行ったので、100円で今の家に置けるかどうかを見積もれるサービスがあるので依頼して、何cmのものまでならOKという事を測ってもらいました。
このサービスは100円で買うけど、100円のポイントが付くので実質無料ですし非常におすすめです。

ドラム式なら全て解決と思ってはいけない

これは真っ先に言われました。
ドラム式にすれば、キレイに洗えて乾燥もしてくれて、後は畳むだけ~なんて事を思ったりしていたら痛い目に遭いますよ。的な感じの事を優しく言ってもらいました。

縦型には縦型の、ドラム式にはドラム式の良いところと悪いところがあります。
縦型からドラム式に変えたけど、やっぱり満足せず縦型に戻す方も一定数いらっしゃいますと教えていただきました。

洗浄力ならやはり今も縦型の方が優れていて、ドラム式もだいぶ昔と比べても上がってきているもののまだまだ縦型にはかなわないとの事でした。

縦型は衣類が擦れるのでやはり洗浄に関しては強いとの事でした。
水もたっぷり使うので、洗剤も泡立ちますし汚れを落としやすい。

一方、ドラム式はデモ見たら解るとおり、上から下にたたきつけて洗います。
そのため、衣類同士が絡みにくく、シワだったり痛みが出にくいとされています。

乾燥するなら、ドラム型ではなくヒートポンプかどうかを見る

乾燥を使うからドラム式と選ぶ人が多いけれど、ドラム式というよりは洗濯機の乾燥機能にはそもそも種類があり、主に「ヒートポンプ式」と「ヒーター式」の2種類になっています。
日立だけヒートリサイクルという方式ですが、これはヒートポンプとほぼ同じと考えて大丈夫だそう。

そして、このヒーター式の場合、そもそも縦型についてる乾燥機能とほとんど同じのため、あまり意味がないとの事。
縦型で乾燥機能を使った事がある方ならわかりますが、電気代がめちゃくちゃかかります。一方、ヒートポンプ式なら非常に安く済みます。

簡単に聞いてまとめた表がこちらです。
それぞれ、ドラム式と縦型で比較した傾向としての比較表です。

ドラム式洗濯機 縦型洗濯機
商品価格 高い傾向 安い傾向
洗浄力 低め 高め
乾燥力 高め 低め
洗濯時間 長め 短め
水量 少なめ 高め
乾燥の電気代 低め 高め
衣類 痛みにくい 痛みやすい

ざっくりまとめてこんな感じです。
見てわかるように、ある程度、相反する事が多くあります。

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どっちを選ぶかは、ライフスタイルや重要視する事で変わる

もうこれしか答えはありません。
我が家では、そもそも選択後の干すのがとてつもなく嫌になってきたので、洗濯後にそのまま乾燥まで出来るのが最大ポイントでした。
ただ、乾燥で結局電気代が今より圧倒的に高くなるくらいなら、自分でやるという考えでした。

その中で色々話を聞いて、ドラム式なら電気代は安く乾燥させられる。
洗浄力は落ちるとはいえ、機能は昔に比べたら上がっているし、そもそも今使ってる縦型ももうかなり古いやつなのでそこまで変わらないのではないか?という事で、買い換えを決意しました。

ドラム式にすると決めた後さらに悩むのがどこのメーカーにするか

ドラム式と縦型で散々悩んだあげく、ドラム式にしたいね。という結論になったのですが、さらに悩ましいのがどこのメーカーの機種にするのか。というところです。
ドラム式洗濯機も、大きくわけて、「パナ」「東芝」「シャープ」「日立」の4台メーカーから選ぶ事になります。

パナソニック

ドラム式の大御所と言ってもいいくらい推されている気がします。
乾燥に力を入れていて乾燥の時間が短く省エネ。温水洗浄機能が付いていたり、浸け置き洗いができるなど色々な機能に富んでいます(もちろん上位機種に限りますが)

ですが、一方他メーカーと比較しても圧倒的に値段が高いです。

東芝

東芝は洗濯槽に汚れがつかないマジックドラムというものを採用しています。
これはデモで見せてもらったのですが、油性マジックで洗濯槽に落書きしても水を流せばすぐ落ちてキレイになるレベルのクオリティでびびりました。

洗濯槽にカビが映えにくく掃除の回数なども激減との事で小さいお子さまがいる家庭にはおすすめと言われぐっと惹かれました。
あと少しデザインが他と違いシンプルでカッコイイ感じがします。

日立

日立は乾燥が強いそうで、風アイロン機能が優れています。
乾燥機能を使うとどうしてもシワなどが出ますが、日立はこの風アイロン機能でそれらを和らげる事ができるとの事でした。

また洗浄に関しても「ナイアガラ洗浄」という大量の水を槽の中で循環させる機能が標準でありこれによって洗浄力も非常に高くなっています。

これだけ聞くと非常に良いメーカーでもあるのですが、若干電気代が他より高く付くことと、ナイアガラ洗浄のためなのか機体そのものが他より大きいため入れられるかどうかの困難度がより高いのです。

シャープ

なんでなのかシャープに関してはこれが凄いぞといった事をあまり話してもらえませんでした。
何かの機能に特化しているわけではなく、洗濯や乾燥も無難で問題は特にないといった感じとの事でした。

もともと我が家としては、シャープの経営状態が危なそうという事で、数年後にあるかわからないメーカーは嫌だねという事で候補は最初から除外されていました(笑

結局何をしたくてどこにするのかが大事

冒頭と同じ事を言っていますが、何を重視するのか。
我が家は洗濯回数が増えたため、水道代が倍近くになりました。

それに伴い干す回数も増え、1日1回~2回で、週に10回ほど洗濯する感じになりました。
そのため目下の課題が、水道代の低下と洗濯干しの負担の軽減でした。

外干しにこだわるわけではありませんし、そもそも途中からは面倒で部屋干しにしていたくらいです。
水道代の低下は、まず風呂水を使う事でだいぶ軽減できたので、水道代と電気代で合わせて変わらなければOKという感じでした。

結局のところ、最終候補は東芝のザブーンと、パナのななめドラムが最終候補といった感じになりました。

個人的には東芝がいいかなと思いましたが、妻からの意見でパナにひっくり返りました。

  • そもそも縦型の時から洗濯槽を気にしてない
  • 子どもも新生児時代は終わった
  • 今後成長していく事を考えたら、衣服も汚すだろうから温水洗浄や浸け置き洗いなどが出来た方が良い。

などなど、色々な意見がぽんぽんと出てきて、あっという間にパナになりました(笑
まぁ実際、言われているのはそのまま事実で、洗濯槽キレイであればそれに越した事はありませんが、まぁ今の縦型もそんな気にしてたか?というとしてないですしね。。。

新生児時代も終わってるからそこまで衛生が最優先中の最優先!ってわけでもないのも確かにそうだよなーとなって、普段洗濯機を使う人の意見だし正しいという事で、パナになりました。

実際洗濯機が届く際に、業者の方にセッティング関連をしてもらいましたが、買い換えるとやはり圧迫感は最初はあります。
が、使い慣れていくと非常に便利だなぁと思います。

もちろん、予定外の事や、こんなもんかよ。的な感じで思うこともあるのですが、それはまたの機会にしますが、概ね、買って満足しています。

で、本題。結局、縦型からドラム型に変えてみてどうだったのか

変えてからしばらく使ってみました感想を述べてみたいと思います。

まず一言で言えば、最高です。本気で。
洗濯物を干すという事が省略されるというのは、これほどまでに楽なのかという感じです。

特にバスタオルを毎日干して畳んでと面倒でしたが、非常に楽チンになりました。

じゃぁ一方でデメリットはなかったのか?というと、あります。
衣服のシワが結構思ってた以上に付くという点でと、乾燥で結構縮んだ?と思う衣服が何枚かあった感じでしょうか。

特にベビー関連のものを洗って乾燥までやると結構パリパリになったりします。
特にガーゼなどを洗おうものなら、パリッパリのパリッパリです。

そのため、我が家では、まずは洗濯だけして、自力で干すものは洗濯ネットに入れて終わったら干し、そこから残りを乾燥かけるという形にしています。

衣服もワイシャツなどは形状記憶のものでも少しパリッとはしにくくなった感じがするので自力干しにしたりと微調整をしながら繰り返し自分たちに最適な使い方にしました。

それでも、トータルで見たら非常に満足度も高く、光熱費関連も特に上がった感じもしないので助かってます。

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