3歳児で保育園から幼稚園への転園で
それぞれの違いや変わったと感じた事のまとめ

幼稚園へ行きだして2ヶ月が経ちましたが、気付けば、書いてる内容が幼稚園ばかりだなーと思う日々です。
まぁでも色々と環境が変わったりもしていて、面白いなーと思う事も色々あったりし、親も刺激をもらえています。

自分自身は人の名前と顔を覚えるのが大の苦手ということもあり、必死に送迎時によく会う子どもの名前と顔、その親御さんの名前と顔をインプットしつづける日々でもあります。

そんな幼稚園ですが、やはり保育園から変わると色々違うなーと感じます。
なんだかんだで似たようなものでしょーと思っていたりもしましたが、やはりなんだかんだと違うなーという事もあり、幼稚園と保育園の違い的な感じでまとめてみました。

今保育園に通っていて3歳児問題に当たる年に、保育園と幼稚園のどっちに行こうかと悩んでいる方の少しでも参考になればと思います。

【前提】
とはいえ、なんだかんだ保育園も幼稚園も様々です。
園それぞれの特色がありますし、何に力入れているかはそれぞれです。

あくまでも今まで行っていた保育園や周りに聞いた保育園の感じと、今回転園して行くようになった幼稚園や、その他見学に行って色々見た幼稚園や周りに聞いた幼稚園の感じの比較です。

当然ながら、書いていく事に、いやいやそれうちの園じゃそんな事ないし!とか出てくると思いますが、まぁそのあたりは、そういう園もあるんだな~とながしてもらえればと思います。

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幼稚園と言えば制服?みんな同じ制服や鞄、帽子で登園

保育園と幼稚園で何が違う?と言われて、挙がる1つがこの制服じゃないでしょうか。
幼稚園といえば制服が主流で、良い意味でも悪い意味でもクローズアップされやすいです。

もちろん、保育園によっても、私服ではなく制服のところもあるのですが、世田谷区、大阪市と保育園見学も色々当時行きましたが、私服でした。

一方、幼稚園は大阪市の今住んでる地域内で色々見学に行きましたが、制服でしたので、私服の幼稚園、制服の保育園はこだわりある園でないとそこまで多くはないのかなと思います。

この制服ですが、親からしたらやはり可愛いものです。
今の幼稚園の何が良いって言われると、その理由の1つに制服がなによりも可愛いという点も挙げられると言ってもいいほどに良デザインです。

これはもう他の園と比べても今の園のデザイナーに心から感謝を述べたいほど、制服のデザインセンスは圧勝と思うくらいに素晴らしいと思ってます。

当然、値段がそれなりにかかる

これらの制服は当然ながら購入です。結構な値段がします。
夏は体操服、冬は制服、それら一式と、当然毎日着るために複数枚分も当然買うので、それなりな値段が必要になり、このあたりが賛否の否として上がるんだろうなと思います。

さらには幼稚園は年少、年中、年長と3年単位になるので、年少時期の制服はダボダボもいいところです。
買う時に、どうせ成長するから大きめ買っておきましょーなんて言われるのですが、年少の子たちの見事なまでの着慣れてない感は凄いです(笑

我が子も今でこそ見慣れましたが、ダボダボで明らかにサイズが合って無くて、動きにくそうだなーと思ったりもしました。
そうは言っても制服着るとめちゃくちゃ可愛いですし、慣れてきたら気にしてないぽいですけどね。

毎日の服を考えなくて良いのは親としては楽

ただ、制服だと親からすれば、毎日着ていく服が決まっているので、服選びが楽チンです。
色や柄で合わせたりとかもしなくて良いですし、毎朝、あっちの服が良い!といったこだわりやぐずりも無くなります。

次の日着ていく制服を一式用意しておけば良いだけで、悩む事もなく迷う事もありません。

あと、私服の数もそこまで多く必要でなくなりました。
そのため、良い服やお気に入りの服だけを買えるというのが割と良いなーと感じています。

これは保育園用、こっちは休み用の服といった分け方もしなくて良くなり、服選びに結構時間と予算を割けるようになった気がします。

年少時は子によっては制服がネックになることも

我が子は全くもって制服を苦にする事はありませんでした。
入園式後の様子は別記事でもまとめていましたが、行って校門前で泣いたりする事はありましたが、制服を着る事に関しては、特にどうこうという事はありませんでした。

ですが、同じ保育園に行っていたお友達のお母さんと会った時に色々話しをしたりしますが、朝の制服に着替える時に嫌がってなかなか着ない。という話しも聞きました。

他の子のお母さんからも、制服着出すとスイッチが入って泣くという話を聞いたりもしたので、最初の頃は子にとってはやはりストレスなのかもしれません。

特に今まで好きな服、なんなら好きなキャラクターやイラストなどが書かれた服を自由に選べていたのが、子どもからしたら味気ない無地の制服になるのが楽しくないのかもしれません。

親からしてみれば、制服はめちゃくちゃ可愛いのですが、私服から制服の園にうつった場合、子によっては慣れるまで制服を着せる時に毎朝の格闘があるかもしれないというのは頭の片隅に置いておくと良いかもしれません。

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基本的には午睡などのお昼寝は存在しない

幼稚園と保育園の違いとして、こちらもよく上がります。
保育園は、だいたいお昼ご飯後に「午睡」としてお昼寝の時間が設けられています。

幼稚園に転園するまでに行っていた保育園でも、お昼ご飯後にだいたい1時間半~2時間くらいのお昼寝時間が設けられていました。

ですが、幼稚園には一般的にこのお昼寝は存在しません。
そもそも幼稚園は、基本的にはいったん14時頃で終了するため、お昼寝してしまうと起きた時に終わってしまいます。

延長クラスがあっても、いったんは14時で一区切りしてから、延長クラス組で再スタートという感じです。
息子が行っている幼稚園も、14時までは各クラス単位で過ごして、いったん終わりの挨拶をしてから、残る人は延長クラスで年代関係無く皆でおやつ食べたり遊んだりという感じでやっています。

ですが、その時にお昼寝というのは存在しません。
眠くなったらというか、寝落ちしそうになれば対処はしてくれるのですが、年少組の皆、がんばって起きています。

最初の頃はとにかく疲れとストレスからかお迎えに行った時には相当へばって疲労困憊といった感じでしたが、2ヶ月経った今では、普通にお迎えに行った時なども元気いっぱいです。

年長のお兄ちゃんと追いかけっこしたり、お姉ちゃんに折り紙折ってもらったり教えてもらったり、自分の世界に入って塗り絵をしたりとまぁ元気です。

その分、お迎え後に帰る自転車ではその反動からか、そのまま寝落ちしたりする事も多いですが…。

お昼寝が無くなり、寝かし付けという概念が無くなった

2歳児や3歳児の大変な事の1つが寝かし付けです。
幸いな事に、もともと我が子は割とすんなり寝てくれるほうだったので、今までも基本的には21時~21時半頃には寝てくれていました。

とはいえ、昼寝をたっぷりしてしまったり、夜に遊んでしまってテンションが上がりすぎて、全く寝られないという場合などは、22時を越えてしまうといった事もありましたが、そうでなければ普通に21時頃にはベッドに行き寝かし付けしていました。

ですが、幼稚園に行ってからは、お昼寝がなくなったので、そもそも帰ってきた時点で猛烈な睡魔に襲われています。
なんなら自転車で帰宅中にそのまま寝てしまっていたり、お風呂に入れてる最中に寝てしまっていたり、歯みがき中にウトウトしていたりと、とにかくいつでも寝られる状態です。

帰ってきてからのお風呂やご飯や歯みがきを終えて、後は寝るだけの前に色々遊んだりしますが、自分でも眠たさを理解しているのか、そろそろ寝るーと自分からベッドに向かっていきます。

今までのように今日は何時頃にどうやって寝かし付けるかーなんて考える事はなくなりました。
お昼寝なしはまだ体力的にも少し厳しいので、しばらく遊んだ後はもう寝るーと自らベッドに行って、一緒に横になったら早ければ数分もかからずスヤスヤと眠っています。

4歳になったりして、もう少し体力付いてくれば違うのかもしれませんが、3歳児の今のところは、お昼寝が無くなって、寝かし付けもなくなって親としては凄まじく楽チンです(笑

ただ、平日に夜遊んだりする事が減ったためか、その分、逆に土日の休みの時に遊ぶ意欲や遊ぶ時のパワーは増えた気もします。
このあたりは、父親の腕の見せ所なので、頑張らなければと思うばかりです。

お昼寝が無いから、連絡ノートもないところが多い

保育園だと毎日の様子が連絡ノートを通じてわかります。
親からのメッセージもそこに書いたりして、保育士とのやりとりで毎日の様子がわかります。

このノートは、だいたいの保育園では保育士は超多忙なので、子どもが寝ている間に書いています。
でないと、何十人、何百人という子のノートを手書きで毎日毎日、分担してようが書けるはずがありません。

しかしながら、幼稚園ではお昼寝時間がありません。
という事は、当然そういったノートを書く時間がなく、保育園のような毎日書く連絡ノートがないところが多いです。

あるところも多少は存在するようですが、自分が見学に行った幼稚園では保育園のようなしっかりとした連絡ノートは存在しませんでした。

とはいえ、保育園でも3歳児クラスからはノートが無くなる園もあるそうで、やはりあれだけの数を書くというのは保育士にとっても負担ですよね。

じゃぁ何も連絡できないのかというとそんな事はなく、出席簿があったり、毎日の連絡用にプリントを挟むバインダーがあったり、何かあった時に書く用の連絡ノートがあったりはするので、それに書いたり挟んだりする感じです。

薬を飲ませて欲しい時や、何か気になる事や伝えたい時などは、そこに書いたり挟んでおくという感じでしょうか。

とはいえ、我が家は延長クラスを申し込んでいるので、お迎えの時、先生と結局話す機会があるので何かあればその時に全部聞けるので何も困る事がありません。

バス登園や延長無しの家庭だと、なかなか担任や他の先生とも接する機会も少なくなるため、特に最初の頃などは園での生活大丈夫かな?ちゃんと出来てるかな?と思っても連絡ノートがないので、親は不安になったりする事はあるかもしれません。

逆に意外と多いのが電話で直接連絡

保育園にいたとき、園から電話がかかってくるというのは、ほとんどが例外時でした。
だいたいがお迎え要請コールがほとんどで、熱が出ました、お迎えに来てください。といった時に電話がかかってきます。

なので、保育園から電話の着信があると、「マジか…!」となったりしてました。
一方、幼稚園は園児の多くは14時で帰宅して、後は延長クラスと他の業務をしているからなのかわかりませんが、午後~夕方頃に電話がかかってきます。

質問のメモを入れていたりすると、それに対する回答が電話でかかってきたりなどですね。
最初は、え?お迎え要請?と思ったりしましたが、電話に出てみたら、○○の件で~と普通に会話が始まったりしました。

学校のような1人1人の椅子の席

これも園によってかもしれませんが、保育園はクラスが分かれていても、基本地面というか床が多いです。
机と椅子はあっても、折りたたみ式でご飯時用などに出したりしまったりとなったり、普段はオープンになっていてここは誰の席、というのが決まっていない事も多いです。

一方、幼稚園はくくり的には学校です。
そのためなのかは解りませんが、1人1人にきちんと座る椅子が用意されていますし、誰がどの席かというのもきちんと決まっていて、昼食もその席に座って食べていますし先生のお話などもそこで聞いたりします。

もちろんずっと座ってるわけじゃないですし、席替えなどはあります。
今は隣は○○ちゃんやで。席替えして変わってん。と息子もよく教えてくれますし、歌を歌うときは椅子に座らず教室の前に出て行き、終わったら自分の席に戻って座る。

給食やお弁当も自分の決まった席があって、ちゃんとそこに座って毎日食べるという感じですね。

まぁこのあたりは考え方によって賛否両論かもしれません。
3歳の頃からきちんと指定の席に座ってとなると、決められた事しかできないといった意見や、特定の子とばかり仲良くなる、もっと子どもは自由な方が、など考える人もいるかもしれません。

一方で、その頃からきちんとできる事を重視する人もいますし、普段話ししない子と仲良くなれたりと考える事もできます。

まぁ何が良い悪いは別として、幼稚園はこういった1人1人決められた自分の席に座って色々とやるという感じなんだなーと、見てて改めて思いつつ自分が小学生の頃を思い出し懐かしい気持ちになりました。

提携のスクールや教室など教育面が充実

これも学校というくくりからなのか、教育面は充実してるなーという気はします。
まぁよく見てみたら、このあたりは幼児用というより、親への営業という気がしないものもあったりしますが。。。

もちろん、保育園などによってはそういうところに力を入れている園もあるとは思います。
ただ、見学に行ったりしたのを見てると、幼稚園は多くの園がそういう提携教室や課外教室がある前提な感じだなと実感します。

色々見学に行った時も、見学の日程に合わせて業者がブース設けていたり、こんな事やってますーと営業的なチラシを配っていたりしていました。

今の幼稚園でも、提携しているところ講師が来園しに来て授業してくれるスクールなどがあります。
体操スクール、英会話スクール、硬筆スクールなどは、提携スクールの講師がわざわざ毎週来てくれて、教室や園庭を使って行われます。

もちろん、全て別途費用がかかりますが、そこまで高くないどころか、場合によっては他で行くより安かったりします。

見学に行った園では、他にもクラブ活動的なものを用意しているところもありました。
力を入れているところだと、音楽教室、絵画教室、バレエにと楽器別(バイオリンやピアノなど)の教室や、さらには親向けのスクール用意してたりと、ちょっとしたカオス状態なところもあります(笑

有り難いのが幼稚園内でスクール授業をやってくれる

これら凄い助かるのが、園内で授業をやってくれる点ですね。
幼稚園のクラスが終わった後、そのままそこでやってくれるというのは親としてはありがたいです。

特にフルタイム勤務での共働きの場合、習い事とかに連れて行ってあげたいけど、平日だと連れていくの厳しいし…となるので、園内でやってくれていると自分達が連れていく必要もないので助かります。

我が子も体操スクールを申込み、毎週色んな運動や体操をしています。
でんぐりがえししたー。といった事や、今日はケンケンパしたで。といった事を教えてくれたり、おとうちゃんできる?と聞いてきたりもするので楽しんでいるようです。

英会話は体験教室に行ったものの、いまいち合わなかったので、いったん辞めてまた本人が意欲的に行きたがったら行ってみようと思ってます。

保育園より幼稚園の方が細かいルールも多い(気がする)

このあたりは、今まで通っていた園との比較という面がどうしても大きくなるので、なんとも他の項目と比べても一概にこうだとは言えないかもしれませんが、幼稚園の方がやはり色々と細かいなーという気はします。

もともと自分達が前に行っていた保育園が、トップクラスに何もしなくて良い園だったので、そう感じているのかもしれません。

保育園の時は、おむつ持参不要(園で用意)、おむつは園で処理、シーツや布団類も不要、着替えすら3~4ローテーション分預けておけば園側で洗濯してくれる、という至れり尽くせりっぷりでした。

持っていくものは毎朝の連絡ノートだけというところでした。
まぁその分、値段に反映されていて他と比べれば高かったのかもしれませんが、それでも共働き世帯からすると、このラクという点はありがたいことこの上ないというくらいでした。

そのため、逆に今は幼稚園で色々決まっていて、そうかー、皆こういう感じだったのかーと思う日々です。
登園時の服装や持ち物、ポッケに入れるもの、名札の位置、装飾品を付ける際のルールや指定、などなど色々と決まっています。

まぁとはいえ人間なんでも慣れたら普通になるものです。
最初はうわー、めんどくせーなんて少し思ったりもしましたが、今ではなんとも思わず当たり前のように淡々とこなしています。

なんでも慣れるまでが大変ですが、慣れたら普通ですね。

細かな追加費用と集金袋&手渡しという旧時代的な方法

まぁこれはちょっとした愚痴です(笑

3歳になって、保育園へ転園ではなく幼稚園に転園の方が楽だろうなーと思ったのが、年間の収支計算や予算組みでした。
我が家は、だいたい毎年1月に今年はこういう家計簿的な感じで過ごして、旅行をどこにどうというスケジュールを立てたりします。

ですが、保育園の場合、収入によって主に料金が変わったりするので、保育料っていくらだろう?というのを自分で計算しなければなりませんでした。

ですが、幼稚園の場合、基本的にこれが一定金額です。
年収によって料金は変わらないですし、変わるとすれば減税措置を受けたりする時に年収が関わってくる感じです。

で、保育園から幼稚園にうつり、料金も安くなりました。
軽く調べてみたところ、幼稚園の基本料金は安いところで1万円台、高めのところで3万円台くらいのところが多いです。

もちろん、この料金は私立や公立などで変わるし、園側が何に力を入れるのかで安くもなるし高くもなります。

ですが、ここで少し気をつけたいのが、料金は保育園も月いくらで固定で、多くがコミコミ価格だと思います。
お弁当か給食か、宅配かなどで色々変わるかとは思いますが、ほぼ毎月固定で、それらを振り込んだり引き落としかなと思います。

延長預かりでオーバーした分や、別途預ける日を増やしたりとかしない限り、追加料金ってあまりないと思います。

以外と多くある? 後から払う料金

しかし、幼稚園って色々と細かな追加料金があったりします。
そもそも幼稚園は制服が多いので、初期時で結構な額がかかりますし、入園後にも夏服費用としてかかってきます。

他にも、冷暖房季節になると、その費用、もっと細かく見て行けば、遠足とかイベント関連の費用、幼稚園で提携した授業クラスに参加すればそれらの費用も追加で徴収されます。

なので、ガッツリ共働きで保育園に通っていた人が、幼稚園に移ると、費用が凄く安くなるー。と思うかもしれません。

確かに、月額費用としては、安くなります。
ですが、初期費用、月額費用、延長預かり費用、その他諸々の細かい費用を足していけば、当初の予定より高く感じてしまうかもしれません。

とはいえ、これは初年度だけで、入園の初期分や制服などは、翌年からかからないですし、世帯年収が1,000万を超えたり、所得割課税額が上限枠に近い高収入世帯なら、保育園に預けるより安くなるかなとは思います。

で、なにが言いたいかというと、何より個人的に面倒だなーと思うのが、この料金の事ではなく、その支払い方法です。

都度払い、集金袋、手渡し制度という少し旧時代なやり方

何より大変なのがこういった追加費用は、基本の月額費用とは別になるという事です。
追加費用などは、料金が固定ではない事や、家庭によって申込みの可否があったりで一律にできません。

自分が行っている幼稚園は、給食なども日時選択制として、数パターン用意されています。
そのため、家庭によって給食費も変わるため、それぞれの月でどうするか決めて支払う形になります。

これの何が大変というか面倒かというと、それぞれ個別で料金計算になり徴収しなければならないので、引き落としじゃないという点です。
2018年のこのIT全盛期時代ですが、かなりのアナログな現金手渡し決済です(笑

  1. 必要な料金を自分で計算
  2. 集金袋の摘要欄に金額記載
  3. お釣りなく料金を集金袋に入れる
  4. 集金袋を登園時の朝に園の指定方法にて渡す

といった感じで、都度都度、必要料金があれば集金袋に入れて払わなければなりません。

我が家が通っている幼稚園も、月額の保育料のみ固定料金で引き落としです。
給食費は人によって弁当持参などで変わる、バス送迎費はバス登園の可否で変わる、延長クラスの費用も人によって日数と時間で変わります。

当然、料金がひとりひとりバラバラで一律じゃないため、自動引き落としではなく現金の手渡しです。
フルタイム共働きからすれば、毎月の延長クラスなどはまず変わる事なく、フル活用なので自分達からしてみたら固定なのですが、園側からしたらそんな家庭多くなく少数派です。

なので、他の家庭のように毎月毎月変わるから、都度都度料金を自分で計算してそれを申請して集金袋に入れて提出。という感じです。

悲しい事に、これらは月末〆などで全部まとめてドンとできるわけでもありません。
ある程度はまとめて支払うといった事もできるのですが、全部が全部まとめて支払えるというわけでもありません。

給食費(必要なら)、延長クラス(必要なら)、バス登園代(必要なら)、スクール代金(必要なら)、その他(必要に応じて)といった感じで、都度都度、上記の計算をして、お釣り無く料金を集金袋に入れなければなりません。

つい今のIT時代だからこそ、もっと楽に簡単になんかできるシステムになればなーと思わなくもないです。
郷には入ればって感じですが、IT人間として生きてきた人間だからこそ、いざ全てが現金支払いという形になると結構戸惑います(笑

また、園によっては、子どもに集金袋を持たせるというところもあるそうです。
幸い、我が家が行っている幼稚園では、集金袋は必ず親が、朝に、先生に提出という事が義務付けられているので大丈夫ですが、子どもに持たせれば、3歳児なんてお金の価値なんてまだわからないし、トラブルの元じゃないか?とも思わなくもないです。

幼稚園と保育園での違いのまとめ

なんだかんだと挙げだしたらキリがないので、簡単にざっくりと大きく変わったなーと印象を受けたところをまとめてみました。

どっちが良い、どっちが悪いなんて事はなく、どっちも良いところあるし改善してくれたらなーと思うところもあったりしなくもないですが、郷には入れば郷に従えの如く、やはり先方のルールに則ってやるのが正しいだろうなと思います。もちろん変なルールなら要相談ですが。

やはり従来のやり方で慣れていると、それを変えるというのは大人でも色々なストレスを生みます。
そのため、前は良かったーとなりがちですが、どんなものであっても、面倒だと思ったり、あれ?って思ったりするのは最初だけです。

1ヶ月もそれを続けていれば、なんだかんだで慣れますし、普通になります。

前の保育園が準備も何もいらず連絡ノート持参だけで良かったのに、今では毎朝、息子は制服着用、胸に名札、肩部分に名札その2、お手拭きタオル、水筒などを持参しています。
週末になれば、歯ブラシセットや上履きや体操帽なども自分で指定の袋に入れて持って帰ってきたりしてます。

最初はあんなに緩かったところからこんなに色々やるのに大丈夫か?なんて思ってましたが、普通に当たり前のようにこなしています。
自分も、最初こそ持っていく荷物をあーだこーだと用意して、忘れてないか?とかストレスだったのも、今では普通です。

環境変われば最初は大変ですが、子どもたちの適応能力の高さを見習い、親もしっかり適応していかなければいけないなーと改めて実感しました。

とりあえず、幼稚園の制服姿はやはり可愛いです。
それだけでも幼稚園に行った甲斐あるじゃないかと思うばかりです!

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