2度目のドクターイエロー見学会!
家族で行ってきた平日や週末での違いなどのまとめ

前回ドクターイエローを見に行ってから、我が子も相当気に入っていて、ついに黄色い新幹線という単語から、ドクターイエローと言えるようになりました。

いつの間に覚えたのかわかりませんが、保育園でも先生たちに、ドクターイエローお父ちゃんと見に行ったの。と言ってくれているそうで、もう親としては嬉しい事この上なしな状況です。

が、前回は私と子の2人で行ったので、妻はまだ生のドクターイエローを見れていないという事もあったので、先日改めて週末に走るというスケジュールを確認し、義母も一緒に予定を合わせて4人で見に行ってきました。

せっかく行ってきたので、平日の時と週末の時などの違いも書いておこうと思います。

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平日と週末では当然混み具合は異なる

前回は平日に行きましたが、今回は妻も義母も仕事が休みの週末です。
行ったのは日曜日だったので、当たり前ですが、以前の平日と比べてみれば見に来ている人の数は多くなります。

ですので、なるべく空いていて写真撮影もしたい!と言う方はやはり週末より平日の方が明らかに人は少ないので、そちらの方がおすすめです。

そもそも週末は駅構内が人で多いので注意も必要

ドクターイエローは別にそれ専用の場所で何かするわけではありません。
当たり前のように、普通に新幹線のホームに入ってきて、停車してまた再び出発していきます。

新大阪駅では、だいたい私が行った回は2回とも、15分程停車してくれますが、他のホームには当然、仕事や観光や旅行などで新幹線に乗車したりする人がいます。

ドクターイエローだけを見に来ている人しかいないというわけではなく、普通に新幹線で移動するという人もいますし、週末ならなおさら人の流れは多くなります。
ですから、ホームよりも、そこへ行くための通路や移動までが要注意と言えます。

お土産持つ人や観光で来ている人に注意

新大阪など新幹線のターミナル駅は観光客も非常に多くいます。
そういった人たちは、当然、お土産を持っているという人も多いですし、荷物も多めの方が多いです。

それの何が要注意かというと、だいたいそういったお土産袋を持った時の高さというのが、だいたい小さい子どもの頭部に当たるくらいの高さになるわけです。

ただでさえ人が多い新幹線のホーム付近や駅構内は、大人ですら当たったり、ぶつかったりしやすい状況です。

子どもは歩いたりする時にはよそ見したりしながら歩く事も多いですし、よろよろとなる事だってあります。
そうなると、先方も自分たちも気をつけていたとしても、何かの拍子で(例えば振り返った時など)、荷物が当たるなんて可能性も十分ありえるわけです。

遠方から来られている方なら、スーツケースを片手で引きながら、逆の手には大きな荷物を抱えて持つという人もちらほらいますから、一緒に行く時が週末なら、ドクターイエロー云々ではなく、そういった他の人とのぶつかりなどの注意はより一層する必要があります。

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週末は本当の回送が来るホームもあったので要注意

普通の案内と違って、ドクターイエローが来る場合には、次の列車などの案内が「回送」という表記になり、非常にわかりやすいです。

以前の平日に我が子と2人で見に行った際にも、案内掲示板に「回送」と書かれていたので、あ、ドクターイエローが来るんだなってわかる感じでしたし、念のためにも駅員さんに聞いて教えてもらいました。

ですが、週末となると観光客などで多いですし、色々駅員さんたちも道や乗り換えなどの案内や相談などで、皆忙しそうだったのと、待っている人もいたりして、聞くのに時間がかかる状況だったりします。

さらに、週末の今回のタイミングは、本当の回送車両が来るホームもあり、回送案内だけではドクターイエローがどのホームに来るのかというのがわかりにくかったです。

実際、今回はドクターイエローが来る時間帯で、本来ドクターイエローが入線するホームと、隣のホームも普通の回送車両が入って来るという案内になっていたため、ホームに入線した後、何人もの家族が急いでこちらのホームに移ってきていたのも見かけましたが、隣のホームで待ち構えてしまって間違えている子ども連れの方々も多数いました。

自分達以外にホームで待っている子連れが何組もいれば、ドクターイエロー見るからここで合ってるんだなと、つい思い込むかもしれませんが、実はそこは本当の回送車両が来るホームで、ドクターイエローは隣のホームに来るなんて事もあるので注意しましょう。

駅員さんに聞いていないと間違えていた可能性もありますので、小さい子連れの場合は、ベビーカーも一緒に移動などで時間がかかりますし、急げなかったりもするので、間違いないようにしっかり確認しておくのが良いと言えます。

週末でもドクターイエローを見るのに支障が出るほど人は多くない

平日よりは人が遥かに多いです。
しかしながら、ぎゅうぎゅう詰めかというと、全くそんな事はありません。

せいぜい人が多く集まるのが、先頭車両と後方車両の2箇所だけです。
特に、後方車両は、先端部が触れる位置に止まってくれるので、平日に行った時と比べれば何倍もの人が撮影せんとばかりに待ち構えていました。

とはいえ、新大阪駅では15~20分程停車してくれます。
皆、順番に撮影して、空いたら次が撮影してという感じで、撮れないという程ではなかったですし、それもやはり車両の先頭か後方だけです。

他の車両部分であれば、誰もいないですし、触りたい放題、写真も取り放題で、完全に自由で他に人がいないという状態です。

もちろん、先頭や後方は平日と比べれば人も多いし、写真に他の人が写り込む可能性は非常に高いので、自由に撮るのは難しかったりもしますが、撮れないというほどでもありません。

一応、我が家でも、かなり急ぎのペースではありましたが、私と子ども、妻と子ども、義母と子ども、妻と義母と子どもの組み合わせで、写真を撮ったりできました。

ただ平日なら完全に背景に自分達以外いないような写真の撮影もできるくらいに人が少人数のため、そういった写真が撮りたい!という場合は平日の方がおすすめかもしれません。

体感的には、平日と週末でドクターイエローを見に来ている人を比較すれば、全体の人数で言えば、2~3倍ほど、先頭車や後方車では、3~5倍の人数って感じでしょうか。

ですので、そこまで人がめちゃくちゃ多いという程ではありません。
極端な話、普通にボーネルンドとか遊びに行く方が遥かに人多いですし、よほど写真写りを気にするという方でなければ、そこまで気にする必要もないかな?と思います。

見て楽しんでという場合は、週末でも全然問題なく見て撮れるのではないかなと思います。

ちなみに、我が子は2回見て満足したのか、また見に行くーと言いつつも、緑の新幹線と赤い新幹線を見るのー!と言っており、関西圏で走っていない新幹線をどう見せられるかと悩み所であります…

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