子どもが今はまっているドクターイエロー
実際に見てきたポイントや注意点をまとめてみました

我が子の今のトレンドは完全に車と電車になりました。
むしろ、今までは車がトレンドだったのが、やや電車寄りになってきている感が否めません。

家でも遊ぶおもちゃは完全にプラレールになってしまい、今までに買ったトミカ系の車シリーズは、たまに遊ぶ程度で、完全に電車系のおもちゃのついで遊びのアイテムに成り下がってしまいました。

中でも、特に我が子のお気に入りが「阪急電車」と「新幹線」です。
さらに言えば、好きな色は「黄色」になるため、最もお気に入りなのが、黄色い新幹線こと「ドクターイエロー」で、我が家にドクターイエローのおもちゃが4種類ほど存在しています。

そんなドクターイエローが、急遽来ているという事をしり、仕事を早めに切り上げ、保育園を早退させてもらい、新大阪駅へ見に行ってきました。

ドクターイエローの走行日程や時刻表などの確認方法

ドクターイエローは見れたら幸せになれると言われるほどにいわゆる「レア」なものです。

とはいえ、今の情報社会、そこまで隠されたものではありません。
ネット上で調べれば、コアなファンの方なのか、どこから情報を仕入れているのかは全くわかりませんが、まとめてくれている方がたくさんいます。

我が家もたまたま、ドクターイエローって見れるものかね?という思いで調べたら、まさに明日来るそうじゃないか!という事で、念入りに時刻など調べて、スケジュール立てていったわけで実は簡単に調べられます。

という事で参考にさせてもらったサイトがコチラ。ドクターイエロー走行まとめ

普通に、ドクターイエローのこだま、のぞみの走行日や時刻表がそれぞれまとめられていますので、見に行きたい!という方はチェックして予定を合わせれば今では楽に見に行けます。

このサイトで見たら、ちょうど先日来るという事を知ったので見に行ってきました。

実際に現地でどうやって見るのか

私が見に行ったのは、新大阪駅です。
見るのは簡単で、新幹線のホームに行くために、120円の入場券を買って入るだけで、それ以外の料金は何もかからない超破格値です。

普段では新幹線の乗車案内板が何時発どこ行きなどと書かれていますが、ドクターイエローが来るホームは「回送」と変わっているはずです。

その回送のホームにいけばドクターイエローがきます。
今回は新大阪駅の新幹線のホームの「23番ホーム」がドクターイエローの来る場所でした。

不安な場合は、駅員さんに聞けば教えてくれます。
私も初めてで不安だったため、若い女性駅員さんに聞いたら、親切に教えてくれ、楽しんでみてきてねーと声をかけてくれました。

全員が教えてくれるとは限らないかもしれませんが、たぶん、子連れでいけば意図も理解してくれて教えてくれるんじゃないかな?と思います。

また、新大阪駅であれば、ホームに入線した後も20分程はその場に停車してくれるため、触ったり写真を撮ったりと色々させてもらえるので120円で楽しめるスポットとしては超お得です。

実際ドクターイエローを見たら子どもはおおはしゃぎ

我が子はまだまだ1歳10ヶ月です。
ドクターイエローを見たことをどれくらい覚えてくれるのかわかりませんが、とにかく見たら大喜びしてくれたので、連れて行った甲斐があったかなと思います。

柵があるところでは1人で歩かせたりして見て楽しんでいました。

もちろん、ドクターイエローとは言えませんが、黄色い新幹線と言うのですが、きいろいしんかんせん、おーーーい。と呼びかけたり、きいろいしんかんせん、おっきいねー。と言ったりしてはしゃいでいました。

同じ黄色で大盛り上がり

黄色がとにかくお気に入りなため、靴は3足目になるのですが、ニューバランスの黄色を買っています。
買っているというか、靴を見に行ったらこれ以外には目もくれずこれを買わないとイヤーとばかりにお気に入りなため、買った靴です。

靴がドクターイエローと同じ黄色のため、同じ黄色ーと何度も何度も靴と新幹線を並べようと足を上げたりして大喜びしていました。
連れてきた側としては嬉しい限りですね。

とはいえ、時間的な問題で残念ながら逆光が凄かった

新幹線の後部にある赤いランプがなぜか非常にお気に入りな我が子のため、まずは後ろ側から行ったのですが、ちょうど時間的に新幹線のホームに太陽が差し込んでくる時間で、逆光が凄まじかったです。

写真の通りなのですが、とにかくまぶしくて、残念ながら子どもも赤いランプでテンション上がるよりも逆光が指すことでテンションが下がってしまう方が強かったです。

せっかく後部側はホームの柵がないところに横付けになっていたのですが、皆、この逆光で残念ながらあまり撮影できる状況ではなく、諦めている人も多かったです。

ドクターイエローを見に行く時の注意点

色々見に行けば非常に楽しいのですが、色々と注意点もあるなと気付いたところをまとめてみました。

ドクターイエローと一緒に写真を撮るなら、大人は2人いないと厳しい

今回は、平日の昼間だったため、会社員の妻は行く事ができませんから、私1人で行きました。

ですが、せっかくドクターイエローを見て触ってと新大阪駅ではできるので記念に撮影したい気持ちでいっぱいですが、やはり子どもが小さいと1人では色々と厳しいものがあります。

今回は後ろ側はホームから普通にタッチできたり、横に並んで写真を撮れる位置に停車してくれていたのですが、親が1人しかいないと、手を離すと線路に落ちてしまう恐れもあるため、手は離せないため写真が撮れませんでした。

また、ホームとドクターイエローの隙間もほんの少し空いている場合もあるため、子どもの足だとハマってしまったりする恐れもあるため、やはり手はずっと繋いでいるか抱っこしている必要があります。

そういう意味では、色々危険があるため、ドクターイエローと一緒に写真を摂る場合は大人2人いないと厳しいなと感じた次第です。

親が1人で連れて行くときは手も目も絶対に離さないように

親だって実際にドクターイエローを生で見るとちょっとテンションがあがります。
一緒にタッチしたり、自撮り的な形で写真を撮ろうとすると思います。

ですが、連れて行く子が小さい場合は、そのほんの一瞬ですら、危険性は伴うわけです。

子どもは危険の察知などはできないわけですから、目を離した瞬間に動いたりすると危険ですから、必ず手を繋ぐように心がけておかないと危険ですね。

特に、ドクターイエローの後ろ側は今回ホームで柵が無い場所に横付けしてくれていたので、触れるけど踏み外したら落ちてしまうという場所でもあったので、小さい子を連れていく場合は要注意です。

なんだかんだで人がいるからマナーは守るべし

ドクターイエローは子どもが好きなのかそれなりな子連れの人がいました。
皆当然、自分の子に最適な写真を撮ってあげたいという気持ちは十分わかるのですが、中にはあまり周りの事を考えず自分達だけ良ければ他は知らないというような方も残念ながらいました。

実際にはこうしなければいけないというルールは無いのでしょうが、皆が同じ空間で楽しい想い出として残るようにしてあげたいですし、皆が気持ちよく見て触って楽しめるように基本のマナーは守っておきたいと思うばかりです。

あとはドクターイエローがホームに入ってくる時、皆体を乗り出したりしてつい見ようとしてしまいがちです。

駅員さんが、黄色の線の内側にーとアナウンスで何度も何度も何度も何度も、本当に何度も何度も言っているけれども、ついつい乗り出してしまいがちですから、注意しましょう。

駅員さんに迷惑はかけないようマナーは守りましょう。

入場券だけでたっぷり遊べるし新大阪でドクターイエローは超おすすめ

今回我が家では新大阪駅に見に行ったわけですが、それほど近いわけでもない新大阪に行くか悩んだものの、結果としては行って大満足でした。

入場券の120円でドクターイエローを20分ほど見る事ができましたし、見た後も、他の新幹線を見て楽しんだりしました。

東京のように、緑のはやぶさがいたりはしませんが、のぞみの新幹線などを見て、新幹線いっぱいだねーと言ったり、レールスターもいるので青の新幹線だねーと言いながらドクターイエローを見た後も楽しんだりしていました。

また、新幹線の改札内には車の展示?がされていますし、新幹線グッズなども置いているので十分楽しめて遊び尽くせた2時間でした。

意外とドクターイエローは毎月走っていますし、最初に書いたサイトなどで調べればわかるので、ぜひ新幹線や電車に興味が持っているなら、連れていってあげましょう。

めちゃくちゃテンション高く喜んでくれて、遊びまくり、帰った頃には疲れ果てたのか、過去最速の3分で寝かし付けに完了しました。
それほど喜んで遊んでくれたんだろうと思うと、親としても嬉しい限りですね。

  • 公開日:2016.11.30
  • 更新日:2020.04.04

テーマ:育児・子育て, 各種レビューや体験談

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