息子がセミや虫に興味を持ちだした今、
虫が大の苦手な父親も慣れておかないといけない!

全く自慢にならないのですが、自分自身、とてつもなく虫が苦手です。
いつからどういう理由なのかわかりませんが、大人になった今では、昆虫や虫の類のものは全くもって受け付けません。

まだまだ自分が子どもの頃は、虫かごと網を持って虫を捕まえにいったりとしていたのに、いつの間にか全く触ることはおろか、近寄る事すらできないほどに苦手になっていました。

昔はセミもトンボもバッタもコオロギも蜂ですらも素手で捕まえて楽しんでいたくらいなのに(結局、蜂には刺されて痛い目に合いましたが…)、なぜか今では全くもってそういうのができないようになりました。

結構同じような人は多いようで、この間、東京出張の際に昔馴染みでのパパ会的な飲み会をやったのですが皆同じように、虫マジ無理!みたいな事を言い合ってました。

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それでも、子どもは虫大好きでたまらない

もうこれは仕方ないのでしょうね。
自分が小さい頃ですらそうであったように、息子も虫がいると興味津々です。

1歳の頃はまだ怖がって泣いていたのに、2歳の今では蝉の抜け殻があると、セミさんいたよ~と抜け殻を取って持ってきてくれます。

公園で少し長めに遊んだりするときは、蝉の抜け殻が何個もあり、2つ、3つ、4つと服に付けたりして遊んでます。

セミの抜け殻ならまだまだ全然良いんですが、当たり前な話、だんだん飛んでるセミにも興味を覚えたりするわけです。

セミって悲しい事に最後の死期間近な場合、地面に力尽きて落ちたりしますし、そこで「ジジジッ…」と泣いたりしている場合って結構あると思います。

その場面に直面すると、息子がだいたい「おとうちゃん。セミさん取って!」と言うわけです。
これが虫が今は苦手になってしまった自分にはとても困った状況です。

とりあえず今はまだ逃げてます

セミも地面に落ちてるので、なんとか別の場所に逃がしてあげたい気持ちもあるのですが、この状況下でまだ掴む心のゆとりがないので、とりあえずまだ今は逃げています。

セミさん寝てるから起こすと可哀想といって逃げてます。
ザ・ダメな大人ですね。

ジジジって泣き出したりしたら、ほら。寝かせて!って言ってるよーとさらに逃げの姿勢に入ってます。

ですが、このままだとずっと虫類が触れないお父さんという事になってしまうので、なんとか対処しなければと今、目下少しずつ慣れるようにしています。

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自分も妻も苦手だけど、義母は全く苦にしていない

私自身、書いてきたように虫類が苦手ですが、妻も同様です。
息子も苦手でいてくれたら良かったのに…と思う反面、子どもだからやっぱりそういうのは楽しんで欲しいしそうなってくれて良かったと思う面もあります。

自分達が苦手なのですが、義母はまったくもって虫類になんら苦手意識がありません。

公園に行って木に止まっているセミを躊躇なく捕まえて見せたりしていました。
セミからしたらたまったもんじゃないかもしれませんが、息子はセミの実物を間近で見ながら、少し怖がりながらもツンツンしたり興味津々でした。

多分、これからが虫や昆虫などは本番になる気がする

自分自身、一番虫の類を捕まえたり探したりと遊んでいたのは小学生の頃だった記憶があります。

コオロギやトノサマバッタ、トンボにザリガニ、カマキリなどなど、いろんなのを探して捕まえようとしていた記憶があるので、息子も近い将来そういう時期がくるんだろうと思ってます。

また、虫が苦手な癖に、キャンプ大好きという事もあり、キャンプに行ったら絶対虫の宝庫でもあり子ども達は喜び探して捕まえようとするはずです。

その時に、子ども達が一緒に捕まえて欲しい!と思っているのにもかかわらず、虫が苦手だからイヤというのは避けたいなとつくづく最近思っています。

父親が最大の遊び相手になろうと思ってるのに、このままでは一緒に遊べないと思い、なんとか今、虫克服に取り組んでます。

まずはセミを軽く捕まえたり、歩く通路近くにいてもビビらないようになりたいなと思います。

虫が苦手な方はこういう時どうしてるんでしょうかね…

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