意外な盲点?落とし穴?これから父親になるなら
スマホで写真を撮るという行為に慣れておくと良いかも

ついこの間、知人に子どもが産まれました。
この間と言いつつ、実際産まれたのはもう少し前だったのですが、記事を書くタイミングというか時間がなかなかなく未完のままだったので、時間が空いた今一気に書き上げてみました。

そんな子どもが産まれた知人も、産前には色々情報をチェックしたり先輩パパさん、ママさんブログなどを見たりして勉強していたのですが、その時に自分もこう聞かれました。

「今のうちに何かしておいた方がいい事ってある?」

これ、たぶん多くのこれから親になる人は思うはずなんですよね。
自分も当時は同じ事を思ってましたし、妊娠時や産前は男はあまり出る幕がありません。

せいぜい色々なサポートをしっかりしてあげるくらいではないかと思うのですが、それでもこれから産まれてくる子どものために、今のうちにしておくことがあれば知りたい!と思うのは当然です。

という事で、意外な落とし穴?盲点?なスマホ写真になれておくという観点から今回書いてみました。

スポンサードリンク

意外と男性はスマホで写真を撮るのに慣れていない人も多い

はい。私です。
子どもが産まれるまで、スマホで写真を撮るなんて事はからっきしなかったです。

スマホは昔は2年周期で乗り換えていましたが、だいたいカメラで撮った写真は2年間で数枚という写真を全く撮らないタイプの人間でした。

スマホを買い換える時も、カメラの機能がどれくらいなんて事はさらさら気にしていなく、とりあえず付いていて、ある程度綺麗に映ればいい。というくらいにしか考えていませんでした。

ですが、子どもが産まれた後はそうもいってられません。
デジタル一眼など今は流行で持っている人も多いかもしれませんが、よほどのお出かけ時だったり、カメラが大好き!という人じゃないと、そうそう持ち出さないのでは?と思います。

なぜなら、超絶重いし子どもに当たると危険だからという理由です。
で、そんな時に重宝するのがやはりスマホカメラです。

さっと出してさっと撮れる。これは赤ちゃんや子どもを撮るときには非常に助かりますし、今では画質なども非常に優れていますから日常シーンの写真ならスマホで十分という方が多いはずです。

が、男性って意外とこのスマホでパシャパシャ写真を撮るというのになれていない人多いですよね。

女性は外食したりおしゃれなもの見たり、可愛いもの見たり、何かのスポットいったりすると記念にパシャッと撮りますが、男性でする方はどちらかというと少数派じゃないでしょうか。

もちろん、既にスマホで写真を撮りまくってて余裕余裕!という方はもうそのままいけばいいと思うのですが、そうでなければ、今の子どもが産まれる前の段階で、スマホで撮るという事をある程度習慣化しておく事をおすすめします。

スポンサードリンク

スマホで写真を撮る習慣がないとあまり撮らない事にも

実際に子どもが産まれたらわかりますが、もうとにかく何をしてても可愛いわけです。

笑った笑顔はもちろん、泣いた顔すら可愛いわけです。
そんな色々なシーンを想い出として残そうと思うのは至極当然なのですが、いかんせん、スマホで撮影に慣れていないとつい遊んだりあやすことに夢中で忘れてしまいます。

ついつい遊んだりあやしていると、写真を撮るシーンというのをのがしてしまいます。

これはこれで、一緒に遊んでるしいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、そうなると問題なのが、自分しか映っていないという問題が発生してしまいます。

自分と子どもの写真と妻と子どもの写真の比率が明らかにおかしい

もうコレに尽きます。
女性はスマホ写真を撮ることになれてますから、すかさずパシャパシャと撮ってくれます。

一緒におでかけしたらパシャ。何かしたらパシャ。とにかくスマホで写真を撮るという行為に関して、簡単に言えば“普通”に“スムーズ”に流れるように撮るわけです。

一方、スマホで写真を撮ることになれていない自分は、意識してやらないと全然撮ろうとしないわけで、ついつい遊びに夢中になってたり、眺めていたりするわけです。

一緒に遊ぶならまだいいのですが、妻と子が遊んだり何かしているときに、ただ眺めているだけというシーンが多々あったわけで、そうなると気付けば家族共有のカメラ保存のフォルダには、自分と子どもか、子どもだけの写真ばかりになってしまう事態に。

全くないわけではないですが、家の中の撮ってと言われたシーンや、外出した時の、記念写真など以外で撮った数が圧倒的に少なかった!なんて事になってしまうわけです。

気付いてからは、もうとにかくスマホで撮る!スマホで撮る!と呪文のように撮りまくるように意識して、今ではきちんと残るようになってきました。

とはいえ撮ることに集中しすぎたら本末転倒

当たり前の話ですが、写真はあくまで写真です。
メインは子どもと一緒に遊んだりする事を重視しなければいけません。

なかなか良い写真が撮れないとスマホばかり触ったりしていては全くもって意味がありませんので、そのあたりはうまくバランス良く撮るようにしなければいけません。

とはいえ、自分と子ばかりが映る写真になってしまうと、妻に申し訳ないのと妻の機嫌も“多少”悪くなったりするわけですよ。

という事で、これから子どもが産まれるという父親候補の皆さん。今のうちにスマホで写真を撮る事になれておくといいかもしれませんよ。

ぜひこの記事のシェアにご協力お願いします

スポンサードリンク

この記事へのコメント

現在、この記事へのコメントはありません。
もしこの記事にコメントなどありましたら、ぜひ下記のフォームよりコメントを投稿ください。

この記事へのコメントを投稿する

必須】お名前

※本名ではなくニックネームでお書きください
必須】メールアドレス
任意】ウェブサイト
必須】コメント

この記事を読んだ人におすすめの記事

2歳の寝かし付けのコツ!夫婦でやり方を統一したら15分で寝てくれるようになった
なぜか子どもって寝る時間帯になるとおもちゃを出そうとしたり、寝る時になるとテンションが高くなって歌いだしたりと ...

2歳前からのトイレトレーニング。いつから始めて何をするかの我が家の記録
子どもが産まれてから、やらなきゃいけない事はまぁぶっちゃけ多々あります。 初めてならなおさら、わからない事だ ...

2歳の息子の寝かしつけに大活躍な天井いっぱいおやすみホームシアターのレビュー
寝かしつけと言えば、もはや我々親からしてみれば重労働の1つかもしれません。 どんどん成長して嬉しい反面、寝か ...

ノートPC収納可で手持ちとリュックの2wayバッグは子育て中には最高にオススメ
もはやこれは自分だけじゃないか?と思わなくもないのですが、自営業と言うこととネット系の仕事をしている事もあって ...

お薬手帳をアプリではなく手帳タイプで管理して家族全員分を作るのがおすすめ
子どもが産まれてからは、思ってた以上に小児科にお世話になります。 鼻水がぁぁぁぁ、風邪がぁぁぁぁぁ、ブツブツ ...

ブログを書いている人

名前
たゆたえ
年齢
三十路半ば
職業
IT系
趣味
色々
子育てを楽しむという考えで、なるべく前向きにポジティブに楽しくやっていければなと思っています。保活問題もあって、2016年に世田谷区から大阪市へ引っ越しました。 → 管理人の詳細
  • twitter
  • Facebook
  • Facebook
  • Facebook

最近更新した記事

2歳半の息子を連れて3泊4日の北海道旅行!子どもと遊んで体験させるには最高でした
子どもの結膜炎をもらいメガネも壊された!コンタクトはワンデーで予備用のメガネもあると尚良し!
【DIY】家庭用エアコンの風除けを頑固自在を使って自作・手作り ※見た目はこだわらない人向け
セミや虫や昆虫に息子ではなく父親が早く慣れておかないといけない気がする
3度目の手足口病。保育園の登園や熱・元気度・赤いブツブツなど過去との比較
家から少し遠い保育園でもこんなメリットがある!という事を無理矢理考えてみた
イヤイヤ期に読みたい絵本「はやくはやくっていわないで」が心に響きすぎる
ノートPC収納可で手持ちとリュックの2wayバッグは子育て中には最高にオススメ
子連れの海遊館まとめ。週末の混雑具合やランチやトイレ・ベビーカー事情と注意点
梅田のボーネルンドのキドキドあそびのせかいは土日でも朝一が空いていてオススメ

特に人気の高い記事

息子が1歳半になった今だからわかる買って使い続けた商品やサービスの紹介
保育園見学のコツと確認事項や聞く事や質問のチェックリスト【随時更新】
手軽に付けられるタックマミーは2個目・2本目のセカンド抱っこ紐にオススメ
世田谷区や都心23区で1歳の4月に保育園入園で預けるには実際に何をどうすればいいのか
子どもの1歳の誕生日は親も1歳の誕生日。妻にもサプライズでお祝いしよう
鼻吸い機スマイルキュートの先端をガラス管に変えたら劇的に取れる量が変わる
ベビーモニター購入前に知っておくべき赤ちゃん用モニターの正しい選び方
ワンワンとはいポーズに当日券で写真撮影に行ってきた諸々のまとめ
ベビーチェアにイングリッシーナ・ファストを買ったら大満足できた購入レビュー
赤ちゃんの鼻吸い器の選び方で悩んだらスマイルキュートがオススメ


Page Top