暑い時期はとにかく汗疹に要注意?
予防と対策やステロイドについてのまとめ

一応種類としては3種類ほどあるようですが、私たちに馴染みの深い「赤い汗疹」は紅色汗疹と呼ばれるものです。
これ以外にも水ぶくれが出来る汗疹などもあります。

子どもも大人も汗腺の数は変わらないと言われています。
という事は、面積が小さい分だけ、子どもは汗腺が集中している事になり、たくさんの汗をかきやすく汗疹ができやすいという構図のできあがりになります。

大人であれば、汗を拭いたり着替え、シャワーで流したり、寝ていても寝返ってみたりとできますが、赤ちゃん時代は寝返りすらできない事も多々で、そういう経緯でとにかく赤ちゃんは汗疹が出来やすい状況になっています。

スポンサードリンク

汗疹の予防と対策について

これをやれば完璧!という事はありません。
ただただ、基本的なことを当たり前のように実践していくことが大切となります。

まずは、子どもの服は、通気性が良いものを着せましょう。
赤ちゃんの場合には、おむつもムレたり汗をかきますから、なるべくこまめに取りかえるということも大切になります。

また、汗をかいたらすぐに着替えさせてあげることも大切です。
実際、我が家では最初は結構面倒と思って着替えの回数を少なめにしてましたが、洗濯機も買い換えて、汗をかいたら着替えるを実践すると汗疹になる回数が激減しました。

どちらかと言えば、衣服も化学繊維のものを着せてしまうと通気性が悪くなり、通気性のよい綿や麻、絹などの天然素材のものを身につけた方が良いとされています。
まぁ我が家は格安服ばかりですが…

少しおおきくなってくればシャワーを浴びたりという事も可能ですが、浴びすぎると逆効果にもなりますし、そもそも小さいうちはこまめな着替えを心がけるだけでもだいぶ変わりますので、まずはそれを実践すると大きく変わってくると思いますよ。

外出など、頻繁に着替えられない時は、汗をしっかりと拭くような「おしぼり」的なものでちゃんと汗を拭き取ってあげる事も徹底しています。
くれぐれもおとなが使うような汗拭きシートとか、そういった類のは子どもによろしくない成分が入っていたり、刺激が強すぎる可能性が高いので、水だけのものを徹底して使うようにしましょう。

スポンサードリンク

ひどい時は薬と医者。ステロイドは悪ではない

汗疹もひどくなればどんどんひどくなっていきます。
そうなったら、もう素人にはお手上げですから、小児科か皮膚科にしっかり連れていくのが鉄則です。

ただ、最初は小児科に行った方がいいと思います。
親が勝手に汗疹と思っていても、実は違った原因という可能性もありますし、汗疹という診断をもらった後で、その後は専門の皮膚科に行くという流れが一番良いと個人的には思っています。

我が家も手足口病などになったときに、皮膚科で色々お世話になった時に他にも質問して良い先生だったので、ここぞとばかりに色々聞きまくりました。

汗疹など皮膚科の薬の代表的な1つにステロイドがありますが、結構いろいろ言われています。
特に自分たちのさらに親世代などは、ステロイドを使わないといけないなんて…可哀想に…とステロイド=悪といった方程式が成り立っている事が多いです。

幸い、我が家の義母は医療従事者でもあるため、聞いてみたところ、使わず悪化するくらいなら、さっさとステロイドを塗って直した方がはるかに良いから塗りなさいと言っています。

皮膚科の先生も同じで、ステロイドはずっと使うからダメなだけでさっと使ってさっと直せばなんも問題ないという判断でした。
もちろんステロイド以外を処方する事もあるし、どういう症状かによるけどね。との事でした。

出てくる薬としては、ロコイドが代表的で、多分誰もが1度は処方された薬ではないでしょうか。

我が家の方針は、ならないようにし、なったらなったでさっさと治す

ステロイドって実際自分もあまり良いイメージではありませんでした。
ただ、身内の医療従事者といつも行っていた医者が同じ事言ってるんだしという事で、さっさと切り替えました。

我が子の肌もステロイドが使えない程の皮膚の弱いタイプではなかったですし、それならさっさとロコイドなりなんなり処方されたやつをしっかり塗って、早く治そうというポリシーで動いています。

結局非ステロイドの薬じゃないと…と思ってそれで治らなければ、かきむしって痕が残るような事になりかねませんし、それならさっさとステロイドの正しい使い方を守ってやったほうが良いですしという感じです。
もちろん、このあたりは各々の考え方があるとは思いますが。

実際、これで何か困ったという事もなく、ステロイドは塗った方が回復も早く、皮膚科に行っても綺麗になったね問題無しな感じの診察にさくっと経過も変わっていくので、今後もこれで行く予定です。

と言うことで、汗疹の話から脱線したようなしてないような感じですが、とにかく子どもは夏など暑くなってきた頃には体の至る所に赤いブツブツくんができやすいので、注意しながら対処していくようにしたいと思います。

ぜひこの記事のシェアにご協力お願いします

スポンサードリンク

この記事へのコメント

現在、この記事へのコメントはありません。
もしこの記事にコメントなどありましたら、ぜひ下記のフォームよりコメントを投稿ください。

この記事へのコメントを投稿する

必須】お名前

※本名ではなくニックネームでお書きください
必須】メールアドレス
任意】ウェブサイト
必須】コメント

この記事を読んだ人におすすめの記事

子どもの風邪を親がもらわず家族にうつさないための対策と予防
赤ちゃん、そして、子どもというのは風邪をしょっちゅうひくものです。 0歳児の時、症状が軽めのものも入れると、 ...

赤ちゃん・子どもの歯並びは遺伝で決まる?すきっ歯でも大丈夫なのか
子どもが産まれた時はあまり気にならないというか、気にしないというか、そんな事も、日がたつに連れて色々気になって ...

4月から保育園に預けるなら病気で休む時やお迎えコール時の家庭内ルールを決めておこう
我が家では、絶賛子どもが熱発生中であります。 ドラマなどであるように、保育園から連絡がきて熱が出ちゃいました ...

赤ちゃんや子どもの歯みがきはいつから始めてどうすればいいのか
初めて生えてきた歯を見て感動し、複数生えてきても感動してきた頃と比べ、今では歯みがきをどうしよう…と悩んでいる ...

子供のマスクは意味がある?いつから付けていい?嫌がる時の対処法について
半年経った後くらいから、子どもは風邪をひきまくります。 親としては、早く治ってくれーと思うと同時に、自分がも ...

ブログを書いている人

名前
たゆたえ
年齢
三十路半ば
職業
IT系
趣味
色々
子育てを楽しむという考えで、なるべく前向きにポジティブに楽しくやっていければなと思っています。保活問題もあって、2016年に世田谷区から大阪市へ引っ越しました。 → 管理人の詳細
  • twitter
  • Facebook
  • Facebook
  • Facebook

最近更新した記事

子どもがイヤイヤする時は環境を変えて整えてあげると意外とすんなりしてくれる
子育てで親が「誘導しない」「待つ」という事はとても重要じゃないかと思う
トイレトレーニングでシール貼りを使った後も応用活用すると良いかも
日本経済新聞に取材いただきちょっとだけ取り上げてもらいました。
幼稚園の抽選を経て、親がする選択や事前の準備の大切さ改めて実感する
子どもとの遊びネタ探しに「ほいくる」がとても助かってオススメ
保育園や幼稚園の評判や口コミは信頼しすぎず自分の目で確かめ事が大切
育児や子育てに非協力な父親は将来孫ができた時にしっぺ返しを食らう可能性がある?
2歳半の息子を連れて3泊4日の北海道旅行!子どもと遊んで体験させるには最高でした
子どもの結膜炎をもらいメガネも壊された!コンタクトはワンデーで予備用のメガネもあると尚良し!

特に人気の高い記事

息子が1歳半になった今だからわかる買って使い続けた商品やサービスの紹介
保育園見学のコツと確認事項や聞く事や質問のチェックリスト【随時更新】
手軽に付けられるタックマミーは2個目・2本目のセカンド抱っこ紐にオススメ
世田谷区や都心23区で1歳の4月に保育園入園で預けるには実際に何をどうすればいいのか
子どもの1歳の誕生日は親も1歳の誕生日。妻にもサプライズでお祝いしよう
鼻吸い機スマイルキュートの先端をガラス管に変えたら劇的に取れる量が変わる
ベビーモニター購入前に知っておくべき赤ちゃん用モニターの正しい選び方
ワンワンとはいポーズに当日券で写真撮影に行ってきた諸々のまとめ
ベビーチェアにイングリッシーナ・ファストを買ったら大満足できた購入レビュー
赤ちゃんの鼻吸い器の選び方で悩んだらスマイルキュートがオススメ


Page Top