1度くらいはなる確率も高い?
おむつかぶれの予防と対策とお尻の拭き方について

  • 2015.12.15
  • 2020.04.04

子どもの病気・健康

赤ちゃんにとっておもつは欠かせません。
どのブランドのおむつを使うか、相性などもあるのかもしれませんが、常に赤ちゃん時代はおむつを付けているわけです。

そうなってくるとやはり心配なのがおむつかぶれで、なんだかんだで、我が子もおむつかぶれが多少は起きたりする事があります。

という事で、今回はそんなおむつかぶれの予防と対策などについて聞いたところを含めまとめてみました。

おむつかぶれの対策と予防

親になればやはりおむつかぶれの心配はするわけですよね。
なんだかんだいって、もしおむつかぶれになってしまったら、本来なら増えなかったであろう手間も増えてしまうので、なるべく起こらないに越した事はありません。

おむつはどこのブランドを使うのかなど、合う合わないが多少なりともあるかもしれませんが、それ以前におむつが合うか合わないかではなく、基本的な予防と対策をしっかりしていなければ、おむつブランドを変えたところで意味がありません。

そのため、まずは基本のきを抑えておく必要があります。

もったいぶらずにしっかり取り替える

我が子のおむつ、なんだかんだと毎度毎度とおしっこにうんちで取り替えなければなりません。
そうなってくると、おむつ代だって馬鹿になりませんし、ついつい枚数を節約するために取り替える頻度を少なくしようと考えてしまいそうになります。

当たり前ですが、やはりおむつを頻繁に取りかえなければいけません。
我が家は紙おむつを使っていますが、布おむつだろうと紙おむつだろうと同じで、汚れたらすぐに取りかえてあげるのが鉄則です。

最近のは昔と違って研究なども進み、吸収力が高い紙おむつが多くなっています。
とはいえ、どんなに吸収力が高かろうとも、湿気や水分というのはあるものですから取り替えなければいけません。

特に我が家でもついやってしまいそうになりがちなのが、お風呂前にうんちしちゃったりする時ですね。
あと少しでお風呂なのに…と思って、もうちょっとこのままでいてもいいか…とつい考えてしまいがちですが、やはり取り替えてあげた方が良いに決まっています。

量だけで考えずに蒸れのことも考えて

おむつを取り替えるタイミングは、ほとんどがうんちをしたか、おしっこなどを数回分してきた頃が一般的なタイミングなのかと思います。

ですが、特に暑い時期などはより気をつけなければいけないのですが、おむつの中は、汗などの湿気や水分によって肌がふやけてしまいます。

ただでさえ、赤ちゃんの肌はデリケートです。
そんな、もともとデリケートな赤ちゃんの肌がさらに敏感になってしまいますので、しっかりおむつは適時取り替えてあげるようにしましょう。

おしっこやうんちをしたときはもちろんですが、していなくともおむつの中が蒸れているようであればこまめに替えてあげるのが好ましいです。(と小児科の先生に言われました…)

おむつを替えるときには、汗などの水分をしっかりと拭き取り、乾かした上で新しいものをはかせてあげるようにしましょう。

また、ワセリンを活用するのもひとつの方法です。
赤ちゃんのお尻を綺麗に洗った後、おむつかぶれになっているところ、これからおむつかぶれができそうなところに薄くワセリンを塗っておくだけです。

ワセリンを塗ることで、赤ちゃんの肌をカードすることができますし、ベビーワセリンなどもありますので、そういったものを使って優しく赤ちゃんの肌を守っていきましょう。

正しいおしりの拭き方について

おむつかぶれが起きてしまった時、つい考えたのがおしりの拭き方あってるのかな?という事でした。

自分のお尻をふくならいざ知らず、0歳児のお尻や1歳児のお尻を拭く機会なんてというか、自分以外のお尻を拭く事なんて今まで当たり前ですがなかったので、これで強さとかも大丈夫かな?といった不安はつきまとっていたわけです。

おむつかぶれが起きている時には、当然ゴシゴシを拭いてしまうと嫌がります。
もし、家にいる時なら優しくシャワーなどで流して洗ってあげるのもひとつの方法です。

拭くとなるとどうしても摩擦が起きてしまいますが、シャワーで洗い流してあげれば摩擦が起こることはありません。
とはいえ、毎回やるのはやはり面倒ですけどね…

自分はやはり最初は優しさのためにとシャワーでかるーく流していたのですが、面倒だったので、その後は洗面器にお湯を付けて、そこにお尻を付けて軽く拭き取るようにしました。

その後は、ケースバイケースで、ぬるま湯で濡らしたガーゼで優しく拭いてあげたりといった感じで対処しています。

これはおしりかぶれというよりかは、手足口病の時に超下痢に我が子がなったので、お尻拭くそぶりを見せただけで大号泣だったので、洗面器で洗ってというのをしていましたので、結構使えますよ。

何でもそうですが、一度それで痛い目や嫌な思いをすると、次からそれをしようとするときに非常に嫌がる事があります。

病院などもそうですよね。
我が子は、予防接種した病院は覚えているのか非常に嫌がり、そうでない病院ならニコニコしているくらいです。

ですから、おしりを拭くことで痛い思いを繰り返すと、お尻を拭く事自体を嫌がるようになってしまっては、その後の事を考えても非常に大変です。
なるべく優しくおしりを拭いてあげるよう常に意識していきたいところですね。

あと、拭き方ももちろん重要ではあるのですが、何で拭くかというところも大切です。
普段であれば、市販のお尻拭きで全く問題ないとは思いますが、おむつかぶれやお尻に痛みがある場合などは、ほんの少しの余計な成分ですら刺激になる可能性があります。

よく使われているから大丈夫だろうと思うものであっても、赤ちゃんにとっては刺激となるというものが多いので、基本的には何に関してもベビー向けのものを選んでいくようにしたいですね。

  • 公開日:2015.12.15
  • 更新日:2020.04.04

テーマ:子どもの病気・健康

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