子どもが産まれたらお薬手帳は必ず作って
家族みんなの分を合わせて作るのがおすすめです

育児・子育て

  • 公開日:2015.07.18
  • 更新日:2018.10.01

子どもが産まれてからは、思ってた以上に小児科にお世話になります。
鼻水がぁぁぁぁ、風邪がぁぁぁぁぁ、ブツブツがぁぁぁぁ、発疹がぁぁぁぁ…といった心の叫びを先生がいつもニコニコと穏やかに対処してくれるわけです。

場合によっては、一緒に行くこともありますし、妻が体調不良などの場合、自分が連れて行く事もあります。

そうなって来た時に、当然、過去にどうだったのかなどがわからない場合が出てきます。

子どものお薬手帳は絶対に作っておく

そういった時のために、小児科でもらった薬はこれでした。皮膚科でもらった薬はこれでした。耳鼻科でもらった薬はこれでした。という事がわかる必要があります。

ですから、お薬手帳は間違い無く作っておいた方が良いです。
この薬でダメだったら、もう少し強めのこっち処方しますね。といったやりとりがスムーズに行けます。

基本的に症状などの事は、家族間で共有している事が多いと思いますので、後は全然わからない薬の事だけ、お薬手帳を渡しておけば問題なくいけるようになります。

アプリも良いけれど手元で確認できる手帳の方が良い

今はスマホ全盛期ですから、アプリでお薬手帳が管理できるものがあります。

一時、私もスマホで管理しようと色々試してみました。
ですが、薬局などは基本的にお薬手帳に貼るシールタイプで出てきます。

もっと言えば、お薬手帳を渡しておけば、薬剤師さんが貼ってくれますので、基本出すだけで終わりなので何もしなくて良いです。

アプリだと、どれを処方されたというのを、いちいち入れ直していかなければなりません。

また、スマホだと医師に見せる時にメンドクサイです。
雑菌まみれだから渡しにくいですし、一定時間触らないと勝手に画面がスリープ状態になって真っ暗になりますし、そもそも医師が使い方わかってない場合もありますし。

お薬手帳なら、手渡しでポンと渡せば終わりです。
あーこれ処方されてたのねー。といった事を後は勝手に向こうが判断してくれます。

もちろん、アプリなら過去の履歴とか保存能力は手帳よりもはるかに高いと思いますので、そういう意味では一長一短ではあります。
が、個人的にはラクな手帳タイプを使っています。

これを機に、家族みんなで作るのが良い

1人暮らしや2人だけの暮らしの時は、風邪で病院に行かないといった日もありました。
ですが、子どもが産まれてからは、移してはいけないし、もらうわけにもいかないという事で、何かあればすぐ病院へ行くようになりました。

そもそも子どもと一緒に病院に行くと、風邪だらけだったりする病院で、自分ももらう可能性が上がってしまいます。

そのため、結局自分も色々風邪などは年間で見たらかかってしまう事もあるので、夫婦共にお薬手帳を作ってもらいました。

お薬手帳があれば、あ、これ効いたなというのがさかのぼれる

風邪の症状などは日によって治り方が違いますが、処方されたお薬も、同じ風邪と思って行っても処方される薬はバラバラです。

家の近くの内科に行った時、仕事場の近くで行った時、もちろん自分の中での症状はいわゆる風邪といった感じで伝えて問診されていますが、処方薬が違ったりします。

お薬手帳があれば、そういった処方された薬の結果なども書き込めたり、見直しができて、あ、これ便利だわ。と今更ながらに気付きました。

薬だって万能ではないですし、合う合わないといった事もあるのだと思います。
そういった意味で、お薬手帳に処方された薬で、これあんまり効かなかったといった薬や、これはよく効いたなーといった事がわかれば、次に医者に掛かったときも色々やりやすいんじゃないかと思います。

せっかくの機会なので、子どもが産まれたらお薬手帳を作ると思いますから、自分達の分も作っておきましょう。

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  • 公開日:2015.07.18
  • 更新日:2018.10.01

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たゆたえ
子育てを楽しむという考えで、なるべく前向きにポジティブに楽しくやっていければなと思っています。保活問題もあって、2016年に世田谷区から大阪市へ引っ越しました。

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