子どもの成長速度を他人の子と比較しないで焦らない!けど意外と難しいというお話

誰もが自分の子、我が子が世界一だと産まれた時に思うものです。
身内の親バカっぷりに「何言ってんだこいつ?」と思っていた自分も、いざ同じ立場になったら同じ事を言っていました。

ですが、可愛さなんてのは、個人の主観です。
自分が可愛いと思っていれば、それでいいので問題ないわけです。

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ですが、成長の過程というのは産まれた後では必ず皆同じような流れを辿っていきます。
例えば、ざっくりな簡単な例えで言うと、

  1. 首がすわる。
  2. 言葉(ほとんど奇声ですが)を発する
  3. 寝返りができる
  4. お座りができる
  5. ずりばいができる
  6. つかまり立ちをする

などなど、細かくわければ色々なものが成長過程にはあると思います。
もちろん、身長や体重も同じように千差万別で、大きい子もいれば、小さい子もいますし、ぽっちゃりな子もいれば、スリムな子もいます。

早い子は早いし、遅い子は遅い。わかっていてもやっぱり気になる

ではうちの子はどうだったのかというと、多くの本で書かれているような、平均的なスピードで成長をしています。
首がすわったのがだいたい3ヶ月~4ヶ月頃、寝返りをするようになったのが、5ヶ月頃といった感じです。

ですが、自分の周りや妻の知人の子など同じ月に産まれた子と遊んだりする際には、どうしても早い子と遅い子でちょっと色々な葛藤が産まれる人も多いと思います。

自分の周りの最短の子なんて、1ヶ月少しで首がすわっていましたし、3ヶ月になる前に寝返りをはじめ、5ヶ月頃にはずりばいどころかハイハイ、つかまり立ちをしているといった状況でした。

もちろん、成長が早い方が、なんとなく安心できるというのはあります。
必ず通る道だからこそ、早いと順調だなと安心ができるというのもあります。

ですが、どれだけ頑張れ!と親が思おうとも、子どもからしてみれば我関せずで、相変わらずの「はうあー。はうあー。」と言っていました。

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比べても仕方ないしどうせいつかは身に付くもの

もうこれなんですよね。
確かに、3ヶ月検診の時などに、周りの子で完全に首すわっていて、自分の子がまだ縦抱きが完全に出来ないといった状況ですと、少し焦りはしました。

ですが多少の早い遅いはあれど、病気などではない限りはみんないずれ首は座ります。
言葉も発しますし、手で色々なものを掴みはじめますし、離乳食も食べますし寝返りもしますしお座りも立って歩くこともしていくわけです。

そこに親が焦っても致し方ないですし、出来ない期間の出来ない瞬間を楽しんでかわいがってあげるべきなんだろうなと思います。

未来の予習という心持ちにしよう

とはいえ、やっぱり気になる!という人もいると思います。
ですが、親がどれだけ頑張れ!早くなってくれ!と思おうが、どうにかできるものではありません。

そんな時は、周りを見て成長の早い子を見る機会があれば、来月もしくは再来月にその場面が来るであろうという思いで、予習するという気持ちに切り替えると良いですよ。

どうせ無理なものは自分がどう頑張っても思っても無理なものだし、それで子どもに早く頑張れとせかしたところで、良いことなんて多分なにもないだろうと思ったわけです。

そういう気持ちでいれば、あーずり這いしだしたら、このアイテム必要だなー。調べておこう。とできて以外と対処しやすかったり、予め用意や準備ができるというメリットもありますし予行演習にしちゃうようにしましょう。

父も母もともに同じ気持ちでいるのが大事

これが多分意外と難しいんじゃないかと思います。
幸い、うちではどちらかというと妻の方がどっしり構えている感がありますが(笑

どちらかがどっしり構えていても、どちらかが焦って早く早く!なんでできないの?なんて事になってしまってはあまり意味がありません。

まぁやっぱり気になると言えば気になりますが、気にしすぎて子どもにプレッシャー与えたりイライラしてそれが伝わっては本末転倒ですから、夫婦で焦らないでいこうね。と話合って愛情たっぷりに接して育てていくのが一番なんじゃないでしょうか。

自分の事ならいいんですが、自分で何もできない事を気にしないというのは本当に意外なほど難しいんだなと実感しました。

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