赤ちゃんを別部屋で寝かしているなら、
ストレス軽減のためにもベビーモニターがオススメ

子ども用品関連

  • 公開日:2015.06.20
  • 更新日:2019.08.12

子どもが産まれて何に一番恐怖だったかというと、寝ている子どもが、ちゃんと息しているか?という事でした。

まぁ今となってはそこまで神経質にならなくても良かったかな?と思ったりはできますが、それはやはり今だから思える事で、当時はそうはいっても何かあったら大変だという事で、初めて子を持った親というのは誰もがそんな心境だったのではないでしょうか。

また、1ヶ月や2ヶ月の頃はミルクの吐き戻しなども、子によっては頻繁に起こる子もいますし、目を離すのがなかなか怖いという事もありました。

特に、夜に寝かし付けたりすると、我が家ではベビーベッドで寝かしていましたが、部屋が別なので、何か音がしたりすると、何かあったのか?と不安になり、定期的にチェックするのに部屋を行き来しなければならないのがネックでした。

ベビーモニターを買えば、万事解決

もうこれに尽きます。
これは早い段階で私が妻を説得して買ったのですが、今となってはベストバイの商品の1つに挙げられると思います。

ベビーモニターは簡単に説明すると、ただ無線で別の部屋をモニターに映すというだけの、ただのいわば監視カメラみたいなものです。

ただ、これがあると、赤ちゃんが寝室などで寝ていても、自分はリビングなどでチェックができるようになります。

本来は、戸建て住宅などで、1階がリビング、2階が寝室などの場合に、毎回階段を上がってチェックなどしなくて良いようにという事での商品なんでしょうが、賃貸マンションでも大活躍です。

  • 何か音がしたら、モニタで確認できます。
  • 何か動きがあれば、モニタで確認できます。
  • 何かむにゃむにゃ言っていれば、モニタで確認できます。

これらが確認できるようになって、わざわざ寝室へ行く回数というのが激減しました。

寝ている時に遠隔で確認できるのは本当に大きい

小さい時は、やはり乳幼児突然死症候群が気になります。

SIDSと呼ばれていますが、産後の病院でも、ベビーベッドから抱っこする際にスイッチ切らないと、音がピーピーなり響く装置があったかと思いますが、あれは赤ちゃんの心音や微弱な動きでもしっかり汲み取って、その動きがなくなればピーピー音がなるようになっています。

家に帰った後、とにかく最初はやはり心配で、寝ている部屋に何度も行き来していました。

息してるかな?布団は顔にかかってないかな?と見に行ってました。
まぁ心配で見に行くけど、特に何もないという事をひたすら何度も繰り返し繰り返ししていたわけですが、この確認が基本、全部リビングなどで可能になるわけです。

これが本当に大きかったです。
帰省時にも、荷物が大きくなろうが、必ず鼻吸い器のスマイルキュートとベビーモニターは欠かさず持って帰るという程に、役だっています。

生後半年くらいまでは、ミルクや寝相の監視

ベビーモニターは音も拾ってくれます。
ですから、寝る前にミルクやお乳を飲んで、ゲップをしないまま、もしくはほんの少しだけしかしないまま寝かした時、横向きなどにして寝かしますが、不安ですしたまに吐き戻しなどをする場合もあります。

そういう時、音をモニタが拾ってくれるので、すぐ駆けつける事ができます。

また、3ヶ月や半年など、ある程度の月齢になってくると、寝返りまではいかなくとも、寝たまま動いたり手を自由にバタバタ動かしたりします。

その時に、布団の動きや、ベッドでの動きなどが見れて、布団が外れていたらかけ直しにいけますし、寝相が悪くなっていたら戻しにいったりができます。

生後半年~は、寝返りチェック

寝返りをするようになると、やはり寝ている時に寝返りされるのはSIDSの怖さもあり避けたいところでもあります。

1歳を越え出して、寝返りからさらに自分で戻れるのであれば、まだ良いのですが、半年頃の寝返りは、一方通行で元に戻ることはできませんので、そのチェックに使っています。

この時期になれば、夜寝ると夜泣きしない限りは基本長く寝てくれてはいましたが、時折、夢でも見ているのか動き出して、寝返り一歩手前や、ごくたまに寝返りをする時がありました。

こういう時、ベビーモニターでいつでも見れるので、そういう時はさくっと元の位置にしっかり寝かせ直す事ができて助かっています。

夜泣きが本気泣きなのかむにゃむにゃ泣きなのか様子見できる

赤ちゃんの夜泣きって色々なパターンがあるわけですよね。
泣いてるように見えて、むにゃむにゃ言ったと思ったら、またすぐそのまま寝てくれた。なんて日常茶飯事なわけです。

泣き出したな。と思っても、10秒後には怖い夢でも見たからなのか?と思う程に気持ちよさそうに寝息を立てていたり、途中で笑い出したりおならし出したりとかなり自由に寝てくれています。

そういう時、ベビーモニターがなかったなら、毎回毎回、寝室までこっそりと見に行かなければなりませんでした。

ですが、今は何かを言い出したら、ベビーモニターで様子見して、あ、これはむにゃむにゃ言ってるだけかなーとか、起きて泣いてるし目も開いてる!とわかったら、少し様子を見たり、あやしにいったり再度寝かし付けに行ったりと、色々と状況判断が付けやすくなります。

価格自体は安くないですが、非常に買って良かった大満足と自信を持っていえるアイテムです。
と言うことで、長くなったので、ベビーモニターの選び方や注意点などは別の記事で書きましたので、参考にしてみてください。

ベビーモニター購入前に知っておくべき赤ちゃん用モニターの正しい選び方
ベビーモニターと言っても、実際には色々な種類があります。 それこそ、国産から外国産のものまで、無線の規格から何の機能が揃っているか…

本当にベビーモニターはおすすめです。
実家に帰省する際なども、とてつもなく役立っています。

ちなみに、我が家で使っているベビーモニターはこれです。
蛯原英里さんプロデュースで今も愛用して使い続けています。

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  • 公開日:2015.06.20
  • 更新日:2019.08.12

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子育てを楽しむという考えで、なるべく前向きにポジティブに楽しくやっていければなと思っています。保活問題もあって、2016年に世田谷区から大阪市へ引っ越しました。

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