これからの事を考えた自転車保険の見直し
カード附帯サービスの個人賠償責任保険がおすすめ

年末年始に1年の棚卸的な事をする方はおおいと思います。
色々と使っているサービスを見直したり、無駄が無いかを見直したり、足りてない部分は無いかを見直したりなどなどですね。

我が家も例に漏れず、年末年始で色々見直しました。
そこで、保険関連も少し見直したりしたのですが、色々調べて複数解約する事になりました。

その中の1つが自転車保険です。
子どもがいる家庭では、子ども乗せ自転車などを乗る機会が増えるので入る方が多いと思います。

ただ、これ調べてみた結果、普通に入るよりクレジットカードに附帯するサービスで入った方が遥かにお得という結果になりました。

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自転車保険を比較すればするほど、単独の自転車保険には入らなくて良いという結果に

自転車保険、今では結構なサービスがあります。
独自のところもあれば、どこかと提携していたり、何かの附帯サービスとして付いてくるものなど、多々あります。

自分も今までは別のところで加入していたのですが、年末年始でいわゆる「棚卸」的な事をしてみたら、あれ?これいらないというか他ので代用できない?となりました。

ちなみに住んでいる我が大阪では、大阪府自転車条例が制定され自転車保険への加入が義務化されています。
実は大阪は、平成27年の自転車事故件数が全国ワーストという不名誉な記録保持者でもあります。

ただ、この義務化は全国的にも進めていく流れになると思いますので、入る前にしっかり調べた方が良いと思います。
むしろ、既に附帯サービスで入ってた、あえて自転車保険に入らなくても他ので代用できたという事になりかねませんしね。

自転車保険の加入が義務化だけど自転車保険でなくてもいい

これ、当時は自転車乗るし、自転車保険に入らなきゃーと思って入っていました。
もともとロードバイクにも乗るため、そういった事もあり普通の自転車保険的なものに入っていました。

ですが、調べてみたら、大阪市の条例でも自転車保険への加入が義務ではなく、厳密に言えば「自転車損害賠償保険等の加入の義務化」になります。

なので、自動車保険の附帯サービスなどでも問題ありません。

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自転車保険は種類がたくさん

そもそもの自転車保険、調べればわかりますが種類が豊富です。
それこそ、ロードバイクの盗難用の保険もあれば、事故ったりしたときの医療保険に似たようなものまであります。

何に対して保険に入るのかをしっかり考える

自転車保険に入る人のほとんどが、なぜ入るのか?と言われると、自分が怪我したりした時用ではありません。

ニュースなどで見て知っている方も多いと思いますが、多くが、自分もしくは子どもや家族が、自転車に乗っていて誰かとぶつかって怪我をさせてしまった時のために入るものです。

よく保険会社の例で出されているのが神戸での判例ですね。
小学生が乗っていた自転車が、歩行者とぶつかって怪我をさせてしまったという事で、賠償請求として9,000万超の支払い命令が出されたというのは記憶にあるかと思います。

多くの親としては、こういった事故のために供えておきたいと考えると思います。

もちろん自分たちが怪我したときのための備えなども必要ですが、それは別で色々できるわけで、あくまでも「自転車保険」としては相手に何かをしてしまった時の備えとして考えるのが適切です。

自転車保険でなくても個人賠償責任保険でまかなえる

先ほども書いたように、自転車保険は、事故を起こした時、事故を起こされた時、自転車が盗まれた時、自転車が破損したときなどに供えます。

なので、ロードバイクなどガンガン乗って毎週ツーリング行くぜ!という人には最適かもしれませんが、家族の入る保険としてはあまり適切ではありません。

もっと言うと、事故を起こした時のための備えだけという点で言うと、自転車保険は不要で、「個人賠償責任保険」でまかなえてしまいます。

個人賠償責任保険とは

一言で簡単に言ってしまえば、「毎日の日常生活において、意図せず誰か第三者に損害を与えてしまった時に適応される保険」になります。

  • 自宅の水漏れにより階下の他人の部屋を水浸しに
  • ゴルフプレー中、あやまって他人にボールがあたり怪我をさせた
  • 買い物中、店頭に飾ってあったつぼをあやまって落として壊した
  • ベランダから花瓶が落ちてしまい、他人の車にキズを付けた
  • 自転車で歩行者に接触し、ケガをさせた

参考:三井住友海上火災保険公式サイト

こんなときに保険金が支払われます。の事例に、自転車事故が書かれています。
さらに言うと、自転車保険の場合では、自転車での事にしか対応しませんが、実は個人賠償責任保険では自転車だけでなく上記のような幅広いものが対応されています。

以外と、買い物中に商品壊したり、ベランダから落としてしまったり、などはやってしまう可能性もありそうで、そういったところもまかなえるのは嬉しいポイントです。

ただ、個人賠償責任保険はあくまでも日常生活における事故が対象です。
仕事中や、天災、対人などに関するものは対象外となるので、その点だけ注意が必要です。

また、保険金が支払われる際も、5,000円程は自己負担額として必要になります。
全部保険金から支払われるというわけではないのでその点も注意しておきましょう。

個人賠償責任保険に入るなら、三井住友カードの附帯サービスのポケット保険がオススメ

三井住友カードにはVpassと呼ばれるものがあります。
そこに登録しておくと、毎月の明細などはもちろん、色々な附帯サービスの加入などもできるようになっています。

このVpassの中の附帯サービスに、「ポケット保険」というサービスがあり、それに加入すると個人賠償責任保険にも入ることが可能になります。
参考:ポケット保険

私は幸いにもクレジットカードは三井住友カードを持っていたので、このポケット保険に入って対応しました。

三井住友カード入会者なら、Vpassへの登録を完了していれば、即入る事ができます。
全てオンライン上だけで完結でき、保険も申込みの翌日から適応する事もできますし、解約もオンライン上で済ませられるのでとても楽チンです。

個人賠償責任保険なら、月額160円で家族全員対応

三井住友カードのポケット保険は、自由設計コースというのが設けられていて、そこで色々細かく設定する事ができます。

この中から、個人賠償責任保険を選ぶと、月額160円で家族全員が対象になります。

特に良いなと思うのが、下記です。

  • 月額は160円で済む
  • 160円なら最大3億円まで保障(140円で1億、150円で2億なので20円の差なので160円で3億がおすすめ)
  • 自分だけでなく家族全員が対象
  • 示談交渉サービス付き

いわゆる自転車保険で、上記と同じようなものに加入しようとすると、だいたい月額300円~500円程や、年間3,000円や4,000円を超えるところが多くなります。

もちろん、単独の自転車保険では上記にプラスして、自分が事故してケガなどして入院したときの保障も付いているので、月額が高くなるのですが、最初にも書いたように、それは別でまかなえば良いと考えています。

そういう事から、事故を起こした時の備えのための自転車保険であれば、三井住友カードの附帯サービス「ポケット保険」の個人賠償責任保険が最適解なのかなと。

Vpassから、ポケット保険の個人賠償責任保険の入り方

上のメニューのカードサービスから、保険サービスをクリックしましょう。

保険サービスの一番上にあるポケット保険(ポケホ)の「詳細を見る」をクリックしましょう。

新規お申し込みの、「お申し込みはこちら」をクリックしましょう。

コースがたくさんありますが、一番下の「自由設計コース」というところをクリックしましょう。

お申し込み前の画面になり、色々でてきます。
ただ、最初に出てくる額や保障は、デフォルト部分になるので、後で、個人賠償責任保険を追加できますのでこのままで大丈夫ですので「お申し込みはこちら」をクリックしましょう。

後は、VpassのIDとパスワードを入力したら、そのまま進んで申し込むだけです。
キャプチャ取ろうとしたら、既に加入者なので、この後の画面へ行く事ができませんでした(笑

注意点としては、

・基本トレイは、保証金額500円で、本人型40円のままにする
・個人賠償責任は3億円を選択肢、本人型を選ぶ

ようにしましょう。

個人賠償責任は本人型であっても、家族も対象になりますので、間違っても家族型を選ばないようにしましょう。
上記の設定をすれば、160円で最大3億円まで保障される保険に加入する事ができます。

シミュレーション画面でみるとこうなります。

クレジットカードが無い場合はどうしたらいいのか

今回のは三井住友カードの附帯サービスになります。
三井住友カード系を持っていなければ、入る事ができません。

その場合、同じような他のカードのサービスを探すか、諦めて単独の自転車保険に入るか、三井住友カードを作るかの選択肢になります。

他のカードでも類似サービスがありますが、多分三井住友カードのこのサービスが保障内容などを含めた金額で一番コスパ的なものが優れています。

なので、持っていない場合は三井住友カードを作れば誰でも入れます。

三井住友VISAカード エブリプラスであれば、年会費も無料ですし、審査もそこまで厳しくないため持てるのでは?と思います。
三井住友VISAカード エブリプラス

自転車保険は特に、子どもを持ち自転車に乗る機会が増えた方や、子どもが大きくなって自転車に乗るようになってきたという時、事故を起こした時のための保障という位置づけで必須になります。

自分たち自身の入院や保障なども必要であれば単独の自転車保険に入れば良いですし、対人事故などへの補償が必要という事であれば、今回の個人賠償責任保険で十分かなと思います。

それぞれの家庭環境に合わせて入っていき、無駄な支払いのないようにしていきましょう。

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