生後まもない赤ちゃんやベビーカーでの新幹線
そんな場合は、11号車と12号車に乗るのがオススメ

育児・子育て, ライフハック的なこと

  • 公開日:2015.03.30
  • 更新日:2018.09.30

我が家ではいわゆる里帰り出産で、妻の実家近くの病院で出産しました。
ですから、里帰り出産後の1ヶ月検診を終えてお宮参りを実家で終えた後に、東京の自分達の家に戻ってきました。

この時、非常に悩んだのが新幹線です。
初産でしたから、新幹線でぐずったらどうしよう。泣いたらどうしよう。おむつ交換が連発したらどうしよう。

ただでさえ世話にまだ慣れてもいないし自分に至ってはそもそも東京で仕事しているからまだ会う回数すら少ないわけで、そんな不安で非常に一杯一杯でした。

きちんとそういった席は「一応」用意されている

乗る前は非常に不安だらけで、首も据わってないしずっと抱っこしとくべきか…
そんな事を色々と悩んで居ました。

自分の兄弟や身内はそもそも地元で暮らしていたので、里帰り出産をしていても車で行ける距離などで、産後に新幹線移動をしている身内がいなかったため、色々調べてみました。

結論から言えば、11号車か12号車に乗れば安泰

これ今までは全然知らなかったのですが、新幹線には11号車と12号車の間に、多目的な部屋が用意されています。

普段は体調が悪かったり、車椅子の方が優先されるようですが、そういった方がいらっしゃらなかったら、ママさんの授乳の部屋として使わせてもらったりもできるのです。

そのため、この11号車と12号車には、産後からの帰りの人や、帰省の人などを中心に、赤ちゃんとママさんが非常に多く乗っています。

実際、自分達が乗った時も、ドア近くの席は多くが色んな年齢の赤ちゃんとお母さんが乗ってました。
目安で言うと、各車両に親子ペアが10組はいたのでは?と思います。

逆に考えれば、会社員の方で出張などで新幹線に乗る際には、11号車と12号車は避ける方が無難と言えるかもしれません。

11号車ならベビーカーそのまま置ける場合もあり

これは東海道新幹線に限った話ではありますが、N700系、700系の新幹線に限っては、11号車にベビーカーを畳まずにそのまま置ける車両があります。

N700系と書いてはいますが、今の東海道新幹線に限っては、ほぼN700系のようですので、ほとんどの車両がそう対応になっていると思われます。

本当は車椅子の方のための席

11号車の座席にベビーカーを畳まずに置けるという本当の意味は、もともとは車椅子の方がそのまま乗るための席を、車いすの方がいない時に限って使っているというだけなのです。

くれぐれも、ベビーカーのための座席だと勘違いしないようにだけはしておきましょう。

ただ、この席は書いている通り、車椅子の方用の席のため、予約は不可となっているようです。

直前に本来の目的の車椅子の方の予約がない場合に限って解放されるそうですので、予め予約をしておき空いていたら変更というのが賢いやり方かもしれませn。

とはいえ、この席はわかるように数が非常に少ないのと本来の目的がベビーカー用ではないので、取れるのはラッキーくらいに思っておくといいかと思います。

そのため、里帰りなどで新幹線の座席を取るのであれば、まずは11号車と12号車にするのがおすすめです。

言葉は悪いですが周りが泣いてるから少し安心できる

11号車や12号車に近いと、多目的室が近くにあるため、ぐずったり授乳の時などに使えるのも良いのですが、周りに同じような赤ちゃんとママさんがいるというのは非常に心強いです。

1ヶ月ちょっとの子を連れて乗る際に、泣いたらどうしようと思っていましたが、実際に乗ってみたら、周りの子も泣いてるから、なんとなく安心感が違います。
もちろん泣いたら連結のところに行ってあやすのですが、心持ちが全然違います。

泣かないで。泣かないで。と思うのと、あ、泣いても大丈夫大丈夫。と思えるかでは心的ストレス的なものなども全然違います。

実際そのおかげなのかわかりませんが、結局、我が子は新幹線に乗っている間、おむつ交換1回だけで後はすやすやとニコニコを繰り返してくれて、何も問題なく移動ができました。

窓口で伝えればすぐに理解してくれます

まぁ全ての窓口や受付のスタッフの方が理解しているかはわかりませんが、新幹線の券を買う際に、みどりの窓口などで伝えればたいてい理解してくれて協力してくれます。

あ、赤ちゃん連れですね。わかりましたー。とこの席でどうですか?的な感じで案内してくれてほんと助かりました。

帰省するんですが、ベビーカーと生後すぐの赤ちゃんがいるんですが…
そう伝えると、たいてい、11号車や12号車を案内してくれます。

後はその席で一番良さそうな席を相談して購入すれば解決です。

泣くのは仕方ないし、泣いたらあやしたりするのはしますが、やはり心持ち周りも同じような人がいるというのは心強いです。
何かあったら多目的室も使えるという心理的な安心感は無いより合った方がいいですし、それが赤ちゃんに伝わって泣かないですむかもしれませんし備えあれば憂い無しです。

里帰り出産後に帰ってくるときや帰省時などには11号車、12号車の新幹線に乗ることをオススメします。

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  • 更新日:2018.09.30

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子育てを楽しむという考えで、なるべく前向きにポジティブに楽しくやっていければなと思っています。保活問題もあって、2016年に世田谷区から大阪市へ引っ越しました。

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