我が家の2018年のクリスマス会。
自作のケーキを食べて、シンカリオングッズに大満足。

子どものおもちゃ関連, 子どものイベント・行事等

  • 公開日:2018.12.25
  • 更新日:2018.12.28

正直なところ、自分が小さいときはあまりクリスマスに何かをしたという記憶がありません。

サンタさんにプレゼントを~や、クリスマスケーキ~といったことをした記憶が実は残っていません。
むしろ、実際にしたのか、してないのかすらわからないくらいです。

なので、逆に息子にはクリスマスをうんと覚えておいてもらいたいと思ってます。
例年、何故かクリスマス時期は風邪気味で、今年も例に漏れずやや風邪っぴきでしたが無事クリスマスを満喫できました。

3歳になるとプレゼントは自分で決めてサンタさんにお願い

なんというか、もう3歳10ヶ月になった今、プレゼントは自分で決めます。
というよりも、幼稚園にいる年長のお兄ちゃんのお友達の影響か、シンカリオンに絶賛ハマリ中で、それが欲しいとずっと言い続けてます。

去年までは夫婦で何が良いか?あれか?これか?最近気に入ってるのはこれやんな?といったような色々試行錯誤していましたが、今年はもうほぼ一択と言っていいほどに決まっていました。

今年のプレゼントはサンタさんに何をお願いする?と聞くと、必ず決まって「シンカリオン E6 こまち」と返ってきます。
まぁよくよく考えたら、去年のクリスマスでも、多少コロコロ欲しがるのは変わったものの「昔のコマチのプラレール」と言ってた事もあったくらいでコマチ好きは変わってませんね。

むしろ、なぜに息子が新幹線のコマチがあんなに好きなのかは未だに謎です。
謎ではありますが、本人が欲しい欲しい!とずっと言っていたのでやはりこれをあげないわけにはいきません。

子ども向けのわりに、色々ギミックなどが多々あって面白いです。
このおもちゃを最初に考えて設計した人は、もう天才だなーと思うばかりですね。

しかし、改めて良く見たら息子の武器を付ける箇所が凄いですね。
なぜ手には武器を持たずに、左足にカイサツソードを付けたのかが、なんというか枠に囚われない子どもならではの新しい大胆な発想だなと見て思いますね。

最近のおもちゃレベルが高すぎて大人もはまってしまいそう

しかし買って遊んでみて思いましたが、最近のおもちゃのレベルは高いですね。
そもそも今の子ども向けアニメは、大人も楽しめるように考えて作られている点もあっておもちゃも子どもも大人も楽しめるように作られているのかもしれません。

おもちゃ自体は当然子ども向けですが、プラモデル好きな世代だったりするとちょっとこう子供心をくすぐられるような、懐かしく楽しい時間を思い出させてくれます。
あー、こういうの子どもの時にめちゃくちゃハマったなーというのを思い出させてくれます。

アニメのシンカリオンもまさに親と子が両方楽しめる作りになってます。
途中で私たち親世代からしたら、ドンピシャなエヴァンゲリオンが公式認定で登場人物や有名台詞もそのまま使ってたり、途中途中で人気のアニメをオマージュしたような台詞やシーンが登場したりしています。

親が見ても楽しめて、子が見たら当然楽しいというので、あれだけシンカリオンが人気なのも納得です。
実在の新幹線や施設が多数登場しているというのも、人気の秘訣ですね。

ちょうどクリスマスに「E6 こまち」のプラレールシンカリオンが欲しいと言われて探していたのですが、通常時はプラレールとして走る事ができ、そのままロボットとしても変形組み立てでき、さらには他のシンカリオンとも合体できるというのが何より最高ですね。

子どものために、「E6 こまち」だけでは合体できないので、お父さんのお小遣いを使って、せっかくなので「E5 はやぶさ」も一緒にサンタさんのプレゼントとして買っておきました。

そうなってくると、大人としては、他の新幹線シリーズも欲しくなってしまいます。
割としっかり作られていて、格好良くもあり、せっかくならシリーズ揃えたいなーという誘惑に駆られてしまいます。

まぁ値段がそこそこ良い値段(1体で5,000円前後)しますし、後発の新発売系は1体で7,000円や8,000円近くするため、そう簡単に揃えられませんが、E5,E6ときたら、やはりE7のかがやきや、E3のつばさ、さらにはドクターイエローにN700Aのぞみに800つばめにトリニティー、なんなら敵用?にブラックシンカリオンもと全部欲しくなるわけです。

子どもと一緒にはまれば色んなものをどんどん覚える

よく、園の周りのお母さんからもよく聞かれる質問に「昔から電車とか好きだったんですか?」があります。
割とよく聞かれます。

ドクターイエロー見に行ったり、鉄道博物館に行ったり、シンカリオン見て一緒に楽しんでたらそう見えるのかもしれませんね。
ただ、実際には正直な話、鉄道関連には全く興味はなく、息子がシンカリオンにハマるまでは、のぞみ以外は特に名前を知らず、緑の新幹線がある、とか赤の新幹線があるくらいでしかありませんでした。

子どもと一緒に見たり体験したりするとなんだかんだで覚えていきますし楽しいものです。
せっかく子どもが夢中になってるのなら、大人もつまらんと思わず全力で楽しめば意外と面白いのがいっぱいあったりしますよ。

昔はのぞみ以外知らなかった自分でも、今では新幹線の名前や写真を見たらどの新幹線で、どこ走ってるか、なんならシンカリオンの必殺技や搭乗者は誰かなど、それくらいのレベルなら全部わかるようにはなりました。

自分でも割とシンカリオンは楽しく一緒に見ていてAmazonプライム様様といったところです。
これが自分が小さい時に放映されていたとしたら、おそらくハマっておじいちゃんやおばあちゃんにねだっていたかも…と思うくらいにはハマってます!

クリスマスケーキは自作!イチゴも好きなだけ乗せる

割と我が家は食に関して厳しめにしています。
親がそもそもあまりお菓子類やジュース類をそこまで食べたり飲んだりしないので家にストックがまずありません。

おやつ時間は15時と決めてはいるものの、普段のおやつもあまり甘すぎるものや、市販のスナック菓子などのいわゆる「お菓子」系はあまり買わないし外でも
あまり食べません。

息子もフルーツが大好きなのでお菓子よりフルーツがおやつの方が喜んでいる気もしますしね。

ですが、イベント時などは全解禁しています。
旅行の時や、特別なお出かけ、何かしらのイベント時は好きな物を頼んで食べて良いようにしています。

クリスマスは当然、ケーキ食べるぞーと前持って伝えてましたし、本人も「ケーキ!ケーキ!」とウキウキでした。
義母も遊びに来てくれて、妻が子ども時代に食べていたクリスマスケーキを作ってくれることになり、おばあちゃんと孫の共同作となりました。

まぁ厳密に言えば、作ってくれるというより孫と一緒に作って楽しむという感じですね。
見てみてーという割には、近づくと、やらないでね!さわらんといてや!と注意される始末です。

息子もおばあちゃん大好きに育っているので、自前エプロンをして卵をかき混ぜたりと色々とお手伝いして作っていました。
基本はお手伝いという名の見守り隊です。

そして色々と生クリームや苺を足して、おばあちゃんと息子が調理しながら完成したケーキがこちら。

思ってた以上に美味でした。
市販のケーキと違って自作なので甘さなども控えめにしたりできるので良いですね。

代わりに、一番好きなフルーツの苺を、乗せていいよというと、自分で乗せて自分で食べてご満悦でした。

やはり一番イチゴが好きなだけあって、イチゴを食べる時の嬉しそうな顔を見れるのは最高ですね。

クリスマスは家で家族でやるのもまた楽しい

クリスマスは、子どもが小さい時は家で家族でやることが多いのですが、子どもがある程度の年齢に育つと、つい知人や友人で集まったり、お出かけしてワイワイとやる事が多いかと思います。

我が家はもともと自分も妻もあまり大人数が好きじゃないという事もあり、どうせ小学生に上がれば勝手に外に遊びに行くようになるわという事で、今は家族で過ごす事をメインでやっています。

小学校に上がれば何かと忙しくなったり、子どもも交友関係が増えるだろうという事、姪っ子がまさにそういう流れになっているのを見て、旅行もクリスマスも今のうちに家族でやれるようにやっておこうスタンスです。

義母がいつも遊びにきてくれるので、めちゃくちゃ大助かりなのですが、今回はクリスマスケーキを自分で作って食べて、その時には親とおばあちゃんからのクリスマスプレゼントを渡しました。

自分からは「シンカリオンの絆創膏」、おばあちゃんからは、靴下や手袋やお箸セット、もちろん全部シンカリオンです(笑
妻からはお菓子セットなど。

外で楽しむクリスマスはそれはそれで楽しいんでしょうが、みんなでケーキを囲んでワイワイとしゃべりながらゆっくり過ごすクリスマスもまた楽しい一日でした。

このクリスマス前から自分は体調が超絶悪化(現在も継続中)したので、ケーキを多めに食べられなく満喫できなかったのが心残りではあります。

来年はどんなクリスマスになるのか、またどんなプレゼントを欲しがるのか今から楽しみにしておきます。

余談。プレゼントはすぐに使いたがる

余談ですが、息子にシンカリオンの絆創膏をプレゼントしました。
怪我したりしたら、これ貼りやーと言っていたのですが、その数分後に、急に「なんかな、ここの指が痛いねん。絆創膏はってくれへん?」的なことを言い出しました。

家族みんなで、そりゃ目の前に大好きなのがあったら使いたなるわなーと言って笑いながら、怪我をしたと言っている指に絆創膏をしっかりとはってあげました。

ちなみに上にあったクリスマスケーキを息子が食べている写真は、実は写真撮るの忘れてたので2日目の写真ですが、立派に人差し指に絆創膏を巻いています。
もちろん、貼った後は痛くない?と聞くと「貼ったから治った!もう痛くない!」と答える息子でした。

平和な事は良いことですよね。

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  • 公開日:2018.12.25
  • 更新日:2018.12.28

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