万博記念公園フリマなら子連れも安心!
フリマも楽しめ公園で遊べて親も子も満喫できる!

前回書いたフリマの記事の続きです。
もう我が家では、子ども服も絵本もおもちゃもほとんどがフリマオンリーです。

もっと言えば、自分の服ですらフリマです。
よほど気に入ったものや、フリマなどには滅多に出回らない商品などでなければ、新品で買うという事はなくなったと言ってもいいくらいです。

そんなフリマになんだかんだと気に入って、もう今年だけでもおそらく10回近くは行っていて、各種戦利品をゲットしています。
今回はそんなフリマとしてどこに行ってどうやってるかというのを、まとめてみました。

大阪で、子連れで行って子ども用品を探すという点なら、タイトルの通り万博記念公園が最もおすすめです。

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行くなら大規模フリマ一択。大阪なら万博記念公園フリマがおすすめ

フリマは規模を問わなければ、色々あります。
それこそバザー的なものから、業者も一般人も入り交じっての大規模フリマまで色々です。

ですが、参加するのであれば、やはり大規模フリマ一択と言えます。
大規模なフリマであればあるほど、当たり前の話、販売参加者も多いので戦利品ゲットの可能性が高くなります。

小規模であれば、子ども用品も自分たちの服も目当てがなく、ただ時間と交通費を無駄にしてしまった…という事があります。

なので、大阪であれば、場所などによって色々変わるかもしれませんが、個人的には万博記念公園で開催されているフリマが一択と言ってもいいくらいにおすすめです。

万博記念公園のフリマについて

万博記念公園のフリマは、正式名称(?)的には「万博公園お祭り広場ガレージセール」と銘打たれており、名前の通り、万博記念公園のお祭り広場という場所にて行われています。

開催自体は、かなり頻度が高く、月に2~3回ほど週末や祝日をメインに行われています。

実際のフリマはこんな感じです。朝10時の入り口から撮った写真です。

詳しい開催日程は公式サイトで確認できます。
参考:http://www.garagesale.co.jp/kaijyou/banpaku_omatsuri.html

よほどの大きなイベントなどではない限り、ほとんどの日程で万博のフリマは公式発表によれば300ブースになっています。
簡単に言えば、300店と考えていいところです。

300店くらいの規模でないと、目当てはなかなか見つからない

大阪に限らず、全国各地フリマは至る所で開催されています。
ですが、実際に色々行ってみてわかったのは、300店(ブース)ほどがないと、目当てや良いなと思うような商品とはなかなか巡り合えません。

そもそも目当ては自分に関わるものと子ども用品になるため、全出店の中の1割~3割くらいしかそもそも該当しません。

その該当の中から個人的に気に入ったりしたものを探すという事になるため、50や100店舗であれば、さくっと終わってしまい持て余してしまいますし、ジャンル違いなどでそもそも目当てが1つも見当たらない!なんて事になりかねません。

万博記念公園のフリマは、300ブースが出ているので、結構子ども服関連やおもちゃ、プラレールシリーズなども多くあり、戦利品も多く手に入ります。

過去に何度か小さめのフリマにも行ったりしましたが、1つも買う事なく帰ってしまったという事が何度かあり、今では万博公園のフリマだけに行くようになりました。

大規模開催だからこそ、ベビーカーを押しながら巡れる

大規模ブースなので、訪れる人もそれなりにいますが、その分、人の分散もされます。
また、通路もそこそこ広めに取ってもらえているので、ベビーカーを押しながらでも回る事ができます。

もちろん、商品をのぞき込んだりする時は、ベビーカーで間近まで行く事は難しい場合もありますが、移動自体はベビーカーを押しながら可能です。

夫婦で行ったり、自分達の親と一緒にいったりして、移動時は一緒に巡りながら、良さそうなのがあったり質問や交渉するなどの商品チェック時は、ベビーカー待機組と交渉組みにわかれていけば、スムーズです。

万博公園のフリマなら、フリマだけでなく公園で遊べる

親はフリマがメインですが、子どもというか2歳児である我が子にとって、フリマが楽しいわけではありません。
ただ付いてきてくれているだけです(笑

ですが、万博フリマが他と違うところは、開催場所が大規模公園というところです。
他のフリマのように、フリマでの買い物が終わったら帰るという事にならず、公園で遊ぶ事ができるというのは子連れにはめちゃくちゃ大きなメリットです。

また、さらに良いところは、万博フリマが開催されているお祭り広場は、子どもが遊べる公園の真横になりますので、移動距離も少なく入り口からも近いので楽チンです。

場所としては、あの太陽の塔の後ろ側になります。
フリマの場所から太陽の塔を写すと、イメージとしてはこんな感じになります。

我が家はいつも、朝行ってフリマ巡りをしつつ、公園でめいっぱい遊んで、昼食と昼寝をさせてから、もう一度軽く遊んで帰るようにしています。

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万博フリマでおすすめの行き方・周り方・買い方

万博フリマ、実は我が家はもう既にかなり行っています。
かなり行って、しばらく子どもの目当て商品は買い漁ったんじゃないか?というくらいに買っています。

靴もしばらくは0.5cm刻みで、数センチ先までゲットしていますし、服も今年と来年で着る服のメインどころはゲットできたんじゃないかなと思う程です。

で、何度か行っていると、だいたいこう行って巡っていけば、良い商品をゲットしやすいというのがわかってきました。

行くなら絶対に朝一番。それ以外はダメ

基本、子連れで行く事を想定して書いています。
なので、行くなら間違い無く朝一番で行かなければなりません。

我が家はいつも開場の9:30にゲートにいるようにしています。
だいたい、フリマに行ったらなんだかんだと色々見て回って、フリマ巡りで2時間くらい要します。

なので、その時間帯に行かないと、子どもを公園に連れて行くと昼ご飯時を挟んでしまい、フリマ巡りの途中でいったん昼ご飯となり、食べてからまた戻るという流れになります。

この流れ結構疲れます。
ずっと歩いていてふぅと腰を下ろしてご飯を食べた後、また歩いて巡ろうとなると、面倒だったりもういっかーとなったりします。

出来るなら、朝にフリマを巡りに巡って、昼ご飯を食べて、その後遊ぶという流れが一番おすすめです。

また、そもそも朝一番で行かないと、商品はどんどん売れていってしまうので、良い商品がなくなるという点もあります。

フリマ商品的に見ても、子どもとの遊びなどを考えても朝一番に行って買うという以外は選択肢がないと言ってもいいくらいに朝一番に行くのがおすすめです。

フリマはどう巡る?奥から巡った方が良いことも

人間の性質なのか、入り口があって入っていくと、そのまま奥へというのが順路になりがちです。
フリマはその巡り方や行く方向などは一切決められていませんが、多くの方が入り口に入って順番に見て行くという流れになります。

そのため、入り口付近の店は人が多いですし、混雑しやすく、またそういう人が多いという事もあり業者なども多い気がします。

一方、フリマの売る側は幼稚園や小学生くらいの子どもを連れて来ているという人も多いです。
そういう人達は商売というより、子どもに接客を経験させたり、家族行事的な感じで来ている人が多いです。

実際、小さな子どもがおもちゃ100円でーす。と声掛けしたりしていて、頑張ってるからおじちゃん、つい買ってあげたくなるくらいです。

そういった方々は、混雑する入り口付近よりも、もう少し穏やかな奥の場所にいたりする事が多いですし、開場してすぐそういった奥の方へ行くと、割と空いていてスイスイ進めて商品も見やすいです。

そして、子連れで来ている方は、おそらくその子達が昔に着ていた服や、遊んでいたおもちゃなど、子ども用品を出品している事が多いので、目当ての商品も見つかりやすいです。

実際、何度も行っていますが、プラレールシリーズのおもちゃも、子ども服関連も、入り口付近より、奥側の方で買う事が多いです。

もちろん日によって変わりますが、なんとなくのイメージでは、入り口は女性向けのアパレルや日用雑貨類、全部ごちゃまぜ系などが多いかなという感じがします。

何度も行って気付いた万博記念公園フリマの注意点

なんだかんだと良い点が多い万博フリマですが、季節毎に何度か行ってみたりして色々と気付いたり見えてきた点があります。

開場時は入り口付近が激混みになるので要注意

万博記念公園のフリマは、当たり前ですが万博公園内で行われます。
そのため、公園入場のための入場券の購入が必要になりますが、これが結構手際が良くありません。

この入場券です。これを買う必要があります。

入場券は自動販売機で買えるのですが、台数は多くなく、開場前後の9:30頃には、公園へ入ろうとする人達で結構溢れてしまいます。

万博記念公園はフリマだけが開催されているわけではありません。
色々なイベントが開催されていたり、公園自体が広いので、フリマが開催されている休みの日だと、割と万博記念公園の開場の9:30頃は、入り口ゲート前が混雑しますし、長期連休中などは大混雑します。

ゴールデンウィーク中にも開催されていたので行きましたが、GW中はフードイベントもあったため、開場の9:30頃には、既に数百人以上も列を作っており、券を買って入場まで25分ほどかかりました。

後述しますが、この並んでいる間は屋外で、屋根などは一切ありません。
小さな子を連れていくときなどは、季節によっては気をつけなければなりません。

公園の中に入ってさえしまえば、皆目的がバラバラなのかあまり混雑という混雑はしないのですが、万博公園に入るのに時間帯によっては並ぶという事がありますので注意しましょう。

少し早めに行って並ぶ先頭の方に並ぶか、10時頃に行って混雑が緩和された頃に行った方がいいと思います。

公園なので屋根的なものは無い!日焼けや脱水にも要注意

フリマは当たり前ですが屋外です。
そして、万博記念公園フリマは、公園という名の下、屋根的なものが一切ありません。

木などの陰で休む事くらいはありますが、そういった場所は陣取り合戦のようになります。

行く時期などによっては、まさに太陽の日差しをひたすらに浴び続けるという状況になり、日焼け止めを塗っていないと、真っ赤に焼けてしまい風呂に入ると痛いくらいです(実際にこのGWでやってしまいました)。

また、夏前後の季節であれば日焼けだけでなく、脱水や熱中症的なものにも気をつけなければなりません。
フリマですから炎天下で歩き続ける事になりますし、下はアスファルトなため、熱も凄く感じます。

こまめな水分補給と、特に小さい子を連れていくときはベビーカーはより道路に近く暑くなりやすいので注意が必要です。
ベビーカーにも入れられる、保冷剤的なもので涼しくなる対策をしておきましょう。

おむつ交換は工夫してやることが必要、授乳はもっと工夫が必要

子連れで行く時に大変なのが、トイレと授乳です。
既に卒乳していて、おむつも取れているような年代であれば、普通に大人と一緒にトイレに行ったりご飯を食べればいいのですが、小さい子だとそうもいきません。

万博記念公園は膨大な広さを誇りますが、オムツ交換や授乳ができるスペースは必ずしも多いとは言えない気もします。
http://www.expo70-park.jp/guide/mothers/

フリマが開催される場所は、お祭り広場という場所です。
トイレ自体が、フリマ開場の中にはなく、一時退出をして行かなければなく、そこにはオムツ交換台などは無かったように思います。

オムツ交換ができる場所や授乳室があるところは、フリマ開催場所からは少し離れているので、その辺で変えている人もいましたし、立たせて交換しているという人もいました。

どういう経路で行って、どこでご飯食べて授乳やオムツ交換するかなどは、事前に計画を立てておくと良いかもしれません。

買わないと結果的には結構な損になる事も

あくまでフリマというコスパだけで見た場合です。
そもそも、万博記念公園の入場券で250円し、お祭り広場でフリマ入場に350円かかり、そこへ、万博記念公園駅までの往復の交通費が必要になります。

夫婦で行ったと仮定すれば、交通費に仮に梅田からでも往復で阪急を使って1人約500円です。
2人で往復で、交通費1,000円、公園入場に500円、フリマ入場に700円となり、行って帰るだけでも2,000円Overです。

そのため、気合いを入れて色々ゲットしていかないと、結果的にマイナスになりかねません。

ガンバ大阪の試合日程に注意しておく

万博記念公園がある最寄り駅は、その名の通り「万博記念公園駅」になります。
ですが、この万博記念公園駅は、あのエキスポシティの最寄り駅でもあり、さらに、Jリーグのガンバ大阪のホームの市立吹田サッカースタジアムの最寄り駅でもあります。

そもそも、エキスポシティ自体、人がごった返すほどに盛況です。
去年には、開業1年で来場者数2400万人を突破したという素晴らしい実績を上げているほどで、単純に365で割れば、5万人という計算になります。

ガンバ大阪のJリーグなどの試合が開催された日は、そこにプラスして数万人(収容人数は40,000人)が駅に来るので、えらいことになります。

ガンバ大阪の試合がある日は、サッカーを見に行く人、公園へ行く人、エキスポシティへ行く人が全員、1つの駅の「万博記念公園駅」に集結します。

サッカーを見に行く人は、サッカーを見に行く前にエキスポシティによったり、公園に寄ったりという人もたくさんいます。
実際、GW中に行った時、ガンバ大阪のユニフォームを着ながらフリマ巡りをしている人もいましたし、14時の試合で10時に既にユニフォーム姿の人もたくさんいました。

大人だけであれば良いですが、小さな子どもを連れていくときは、人混みでぶつかったりなど危険性もあります。
また、帰りの時間が同じなどになったら、とてもじゃないですが、幼児連れで電車で安全に帰宅するのが困難になります。

必ず行く日はガンバ大阪の試合日程を確認し、ホームスタジアムの市立吹田サッカースタジアムで試合が開催されるかを確認しておきましょう。
参考:http://www.gamba-osaka.net/game/

と言うことで、簡単に主な戦利品をちょっとまとめてみました

だいたいいつも行って探すのが、私は自分用の服、そして子どものおもちゃです。
妻や義母も、同じように自分達の服、そして子どもの服と絵本などです。

普段写真を撮らない自分が家で買ったのを撮っていると不審がられるので、ほんの少しですが、こんなものがこんな値段で買えました。

私の服。TKです。タケオキクチのポロシャツ。
まさかの100円。似たようなシャツとかそういう類もたくさんゲットしています。

以前も載せた、こだまのプラレールの新幹線。これも100円。

今回のGWフリマでゲットした、今、息子が一番気に入っているおもちゃです。
のぞみのフリクションカーで、JR本物の声がそのまま流れたりします。

通常の販売価格は2,500円ほどですが、フリマだと300円です。
厳密に言えば、800円くらいでしたが、値引き交渉したりしてたら300円にしてもらえました。

このおもちゃ、本物新幹線と同じアナウンスが流れるのですが、途中の止まる駅は、品川、新横浜、名古屋、京都、新大阪、新神戸、岡山、広島、小倉です。というアナウンスが息子のお気に入りです。

このアナウンスの最後の、小倉です。が特に気に入っていて、マネをしています。
何度も押してアナウンスをながしては、「こくらです」と最後に一緒に言って、大笑いして楽しんでいます。

なぜ「こくら」にそこまでハマったのかは全くの謎です…

というくらいに、2,500円のおもちゃも300円で買えたりと、大阪の人はぜひフリマへ行くと良いと思います!

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