子どもは親を見て育つもの
だからこそ、ネガティブよりポジティブでいたい

子どもが産まれたら、やはり親として色々しっかりした姿を見せたくなりますし、見本にならなければと多少なりとも自分の襟を正すという方は多いと思います。

かくいう私もその1人ですしよく夫婦で話しています。

で、気をつけていきたいなというのが、以前に書いた置くなどの物の言葉遣いを辞めるでも書いたのと同じくらいに気をつけたいと思っているのが、ネガティブ思考や否定的になるのを辞めていくです。

以前書いた、言葉使いを変える記事はこちら。

置く、持って行く等の言葉使いをやめて寝かせるなど人向けの言葉にする。
自分達の子どもというのはまぁこれほどまでに可愛いのかと思うわけではあるのですが、何をするにしても、当たり前ですが親がやる必要性が出…

やはり人間ですから、どうしても自分と違ったりして否定的になってしまったり、嫌だったりすればネガティブになったりする時というのはきますが、これをなんとかどうにかして変えていきたいねというお話です。

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ネガティブな思考をすればするだけ、自然とその通りになっていく

本当にダメなものについては、ダメと言ったりしたいし、いけないものはいけないと教えてはいきたいと思いますが、なんでもかんでもあれは違う、あれは嫌だといったような、とにかく否定するというのまた違うと思っているわけです。

ネガティブ思考に陥ったり否定的になってしまうと、つい隣の芝生は青く見えてしまいがちです。
誰かが言う異なる意見などに、それは違うんだよなぁ…といったような感情を抱いてしまいがちになります。

ですが、そうやってそういう思考回路になってしまうと、どんどんそういう事ばかり考えてしまうようになり、ドツボにはまってしまいます。

自分自身、20代の頃は会社員で30歳になる手前で独立をしてフリーランスになりましたが、この会社員時代はまさに、ネガティブ思考、否定的思考でしかなかったような気がします。

俗に言う、環境批判や社会批判ですね。
会社が悪い、環境が悪い、○○が違えばなぁ…といったようなもう思い返しても絵に描いたような見事に当てはまるほどにそんな考え方をしていました。

その後色々紆余曲折あって、独立してわけですが、独立した後は、当然自分に全責任がある感じで過ごすようになります。

そうなってくると、当然ですが考え方なども一変しますし、ポジティブに考える(ように心がける)ようになりますし、それじゃダメなんだよなーとただただ否定的ではなくどうすれば解決できるかといった事を考えるようになれたと思っています。

何より、周りの仕事仲間や取引先の人たちもそういった人が多くなり、自分も刺激や影響を受けてそういう考え方になっていったと思っています。

当時の同僚や先輩、上司などには多大な迷惑をかけたなぁと今だから思える事ですが、これはそうなっている状態では当然ながら見えません。

せっかく子どもが産まれて、子どもにはのびのび育って欲しいなと思うからこそ、親が変な考え方に固執したり否定的、ネガティブな思考回路だったら、当然子どももそうなってしまうわけですから、なるべく頑張っていきたいと思う次第です。

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理想は水野敬也氏の本の雨の日も晴れ男の主人公

もともと自分も妻も大阪から東京に出てきているため、若干の成り上がり思考じゃないですが、いわゆるどちらかといえば、少し揶揄される意識高い系と言えるかもしれません。
自己啓発とかの類などは、割と好きで色々な本も読みました。

そんな色々な本を読んでいた時に、数年前に大ヒットした「夢をかなえるゾウ」という本を読みましたが、これはこれで良かったんですが、この時に水野敬也さんって前のあれ書いてた人ちゃう?という話を二人でして、温厚な上司の怒らせ方というこちらも割とヒットしたものの作者だったという事で、この方の本を色々あさるように読みました。

そこで出会った1冊が、「雨の日も、晴れ男」という本です。

もうこれがとにかくヤバイです。
どれくらいヤバイかというと、こんなやついたら一度は会ってみたいわって思えるくらいに良い意味で変人です。

とにかく、理不尽な事があろうが、なんでもかんでもポジティブに捉えまくっていて、捉えすぎ感が半端ないわけですが、こんなにポジティブシンキングが出来たら、何が起きても人生楽めるんだろうなというくらいに、凄まじいです。

実際にはこんなにポジティブになるのは至難の業でしょうが、それでも心構えとしてはやはりネガティブであるよりポジティブにいた方が、周りも良いですし自分の体や心的にも良いはずです。

子どもは以外と見て聞いて覚えてたりします。
1歳になった今では、話せはしなくとも、親の言う言葉もこの辺りではだいぶ理解していますし、気をつけていきたいなと思うばかりです。

脱ネガティブ思考!
本気でこの本はおかしいくらいにポジティブすぎるので、ぜひ一度呼んでみるのをおすすめします!

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