遊ぶとなるとつい、大きく考えてしまいがち。
お弁当とテントがあればお金もかからず楽しく遊べる!

子どものイベント・行事等

  • 公開日:2018.12.12

子どもが小さい時、つい遊ぶのは父親の役割と考える人は多いと思います。
実際、父親の多くはまだ子育て=遊ぶ事と考えている人も多いように感じますし、事実、息子と遊ぶのはなによりも楽しいモノです。

しかしながら、遊ぶとなっても色々あります。
大人な自分たちからしてみれば、色々な選択肢がありつい難しく考えてしまいがちですが、子ども達は実際にはもっと単純なものなのかもしれません。

ついせっかくの休みだからと大きな遊びや大がかりな事を考えてしまいがちですが、もっと単純に楽しく遊べる方法はたくさんあります。

ですが、子どもにとっては普段とちょっと違うだけでも楽しかったりするものです。
個人的におすすめなのが、公園にお弁当とテントを持っていく遊びです。これかなりオススメです。

普段の公園遊びが、ピクニックで非日常遊びに早変わり

週末になったら近くの公園で子どもと遊ぶという選択肢は、いわば遊びの中でも定番中の定番で、いわば、ド定番とも言える遊びです。
誰もが週末に公園に行くかどうかを考えたりしてるはずです。

しかしながら、そんな公園遊びも、しょっちゅう行っていると慣れというか飽きというか惰性というか変わり映えしないという面があります。

そんな時におすすめなのが、そんな公園にお弁当とテントを持っていく事です。
テントさえ既に持っていれば、お弁当を作って持っていくだけなのでお金が一切かからずに遊べます。

パパやるさんでも公園お弁当のことが記事にされています。
公園でお弁当食べませんか? ただ集まるだけで、子どもも大人も楽しいよ

実は寒い季節でもテントがあれば暖かくできる

公園でお弁当というのは実際に公園で遊べば見かける光景です。
春や秋など、暑すぎたり、寒すぎたりしない季節であれば、公園に行けば色々な親子がレジャーシート広げて食べたりしています。

ただ残念ながら公園でお弁当は冬になると、特に寒すぎてほとんど見かける事がありません。

実際にこの記事を書き出したのが秋の時期で、テントとお弁当を持って公園に行って遊んだりしていたのですが、記事を仕上げている今はもう12月で、書きながらなんとも言えない気持ちになっていますが、実はテントさえあれば冬でも全然余裕で行けたりします。

ワンタッチテントと下に敷くシートと格好さえちゃんとすれば意外と暖かかったりします。
理想はサムネイルにあげているような、ターフを付けて大型テントでキャンプ!と行きたいところですが、まだまだそんなレベルは不可能なので、まずは公園という感じです。

実際にはワンタッチテントなので超小規模ですが、子どもは凄く楽しそうにしてくれます。
この時はまだ秋頃だったので薄着で行けた季節でした。

なんなら持っていく道具を増やせばプチキャンプに

普段はテントとお弁当だけで行くのですが、寒い冬などであれば、そこに下に敷く厚手のシートと、他にも寝袋や防寒具など、色々持って行ったりするだけで、プチキャンプみたいなものが味わえます。

普段遊んでいる公園だからこそ、そういった「非日常」を演出すると子ども達はとても喜びます。

もう少し子どもが大きくなればキャンプなどに一緒に行って楽しみたいですが、まだ3歳なのでそこまでキャンプを楽しめない可能性もあるので、今はこういったプチキャンプごっとで楽しんでいます。

テントがあれば、公園で遊ぶ、ご飯を食べる、昼寝するまでが可能に

テントを持っていくと何が良いかというと、子どもの昼寝すらもそこで出来てしまうという事です。
子ども達は、いったん遊びだしたら時間など忘れたかのようにとにかく無我夢中で一心不乱に遊び続けます。

なんなら元気エネルギーの残量が残り僅かでも、一切セーブすることなどなく、テンションMAXで遊び、エネルギー残量が尽きたらそのままロボットが停止するかの如く緊急停止して寝落ちするくらいまで遊び続けます。

親としては、そうならないようにご飯の前などに切り上げたりしなきゃいけないのですが、テントご飯をするとなると、子どももそれが楽しみなので、遊びのあと、ご飯にしようと提案してきます。

例えば、朝の10時から遊びにいって、10時15分くらいに「もうご飯食べる?テントいく?」と言うくらいに気になって仕方がないくらいに意識にあるようです。
もっといっぱい遊んでお腹減らしてからテントで食べようと提案しながら、一緒に遊んでるくらいです。

朝に行って遊んで、普段ならそこで家に帰ってお昼ご飯となりますが、テントがあるのでそこでご飯を食べます。
さらに普通の公園でのお弁当だとそこで終了となりますが、テントがあれば昼寝すらも可能です(季節によってはしっかりとした寒さや暑さ対策は必要ですが)。

朝遊び、昼にご飯を食べ、そこで昼寝させる。
その間に、自分は本を持っていって読書したりパソコン持っていって仕事したりという事も可能です。

特に春や秋などで天気の良い日だと、ぽかぽか陽気がめちゃくちゃ気持ち良くて、自分も一緒に寝たくなるくらいの気持ちよさです。

もしくは、途中で遊んで、途中で休憩なども出来ますし、おやつを持って行っておけば、テントでおやつタイムなども可能です。

冬なら、クッキー系のお菓子と、水筒に暖かいお茶とコーヒーなどを淹れておけば、公園でのおやつタイムが少し変わったおやつタイムになって楽しくなりますよ。

注意点は荷物の管理とトイレ管理とテントの許可や場所など

公園遊びでテント遊びとなると、注意するのは荷物管理と子どものトイレ事情です。
長くなると午前中から行って、昼寝までしてから帰るというパターンになるので、自分もそうですし子どものトイレも要注意です。

親が1人で行く場合は、トイレに行くときは必ず場所を離れなければいけないので、貴重品管理などは徹底しておく必要があります。
荷物など持っていく時に、できるだけ少なくしておくと良いですね。

自分は普段の財布とは別に、息子と遊びに行く時用のプチ財布を用意しているので、万が一貴重品管理が疎かになったりして置いたままにしたり無くしたとしても痛手がないようにしています。

長丁場になる場合があるので、くれぐれも普段の財布を持っていったりカード類などは持ち歩かない方がいいと思います。
自分は万が一用の千円札2枚と小銭だけを入れたプチ財布しか持っていかないようにしています。

あとは公園なので当然ですがキャンプなどのような火は厳禁です。
また、公園によってはテントなどを使うことが禁止されているかもしれませんので、そういったのは事前に確認だけしておくと良いかもしれません。

また、あくまでも公園は公園ですから、テントの設置場所など周りの邪魔にならないように端などにするように心がけるようにしたいものです。

テントがあるだけで色々な遊びやお出かけが一大イベントに早変わり

今回は公園テントという感じで書いていますが、実はテントは非常に優秀です。
我が家は、よくフリマに行くのですが、フリマに行く時には必ずテントを持って行っています。

下記の記事でも書いたように、万博記念公園のフリマに行く時も持っていきます。

公園でのテント遊び。FIELDOORを選んだ理由と選び方や遊び方と注意点
子どもが産まれた時から常に思っているというか、したいと思っていることの1つに、子どもとのキャンプがあります。 自分自身がキャンプ好…

他のフリマでも、テントを広げたりするのがOKでスペースがあれば持っていってます。
特にフリマではテントを持っていくだけで、休憩する事ができますし、買い物した後に公園やスペースで遊んだりというその日の拠点作りも可能になります。

休憩したい時や、昼食時に日光が強い時など、テントに戻れば一休みしたり、万博記念公園では、森のトレインという乗り物もあるので、どちらかはテントで待って、どちらかは森のトレインに乗って公園巡回するという事も可能です。

息子はこの森のトレインが大好きで、行ったら必ず乗りたいという程に熱烈ファンです。
既に万博記念公園の森のトレインには、10回以上乗っていて、赤、紫だけでなく限定の黒のトレインにも全部乗ったほどのトレインファンです。

これもテントを持っていってフリマを周りながらテントでご飯食べたり昼寝したりと拠点を作って、公園に長居してもそこまで疲れないように出来ているからこそかもしれません。

1つのテントだけで、遊びの幅が大きく変わります。
普段の遊びがワンランク(?)上がり非日常的になり子どもも大喜びです。

意外と冬だからこそ、テントがあれば風は防げますし、中を暖かくすれば大丈夫ですし、公園もそもそも人が少ないし、プチキャンプを味わえるので、週末などに特に予定がなく公園で遊ぼうかなーという時、テントとお弁当を持って行ってみてはいかがでしょうか?

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  • 公開日:2018.12.12

カテゴリ:子どものイベント・行事等

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たゆたえ
子育てを楽しむという考えで、なるべく前向きにポジティブに楽しくやっていければなと思っています。保活問題もあって、2016年に世田谷区から大阪市へ引っ越しました。

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