半年振り二度目の手足口病になりました。
親にうつらないための対策などもまとめてみました。

もうタイトルの通りですが、子どもが手足口病にかかりました。

去年の夏頃に、保育園見学の時に行ったら流行してて見学不可になったりしていたので、夏にかかりやすい病気とばかり思っていて、まさかまさかのマジで?という感じです。

とはいえ、一度経験していると、なかなか親としても慣れたものです。
そこまで焦る事もなく、あれ?これってもしかして…手足口病ちゃうの?と夫婦で予め予測が立てられるほどには成長しました。

スポンサードリンク

夏だけじゃない!冬にも手足口病は感染します

いやまぁ周知の事実だったりするのかもしれませんが、私はつい勝手に夏にかかる病気だと思っていました。

ほら、よく夏の3大病気的な感じに書かれる事多いじゃないですか。
手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱とこの3つに夏場は気をつけろって言われてたので、予想外も予想外でした。

ですが、はっきりと言えます。冬でも手足口病にかかります。
夏でも冬でも、もっと言えば一年中、いわゆる通年かかる病気と思って油断はしないようにしましょう。

そして今回改めて思ったんですが、手足口病と一言で表しますが、前回の時と全くと言っていいほどに、症状が違います。

ちなみに1回目の記事はこちらです。

手足口病になった発症当日の様子と医者にも聞いた予防法や感染や治療など
夜中くらいから、熱が出てるな…と思いつつ、もう母親から譲り受けた免疫ブースト期間は終わってるだろうし風邪ひいちゃったんだろうか…と…

スポンサードリンク

前回の時と今回の手足口病の比較

去年の9月にかかった時と、今回比較してみれば、診察では同じ「手足口病」と診断されてはいますが、今回の方がかなり軽症だったのかな?という程に症状が軽めでした。

症状 前回の場合 今回の場合
38度を超えた 38度を超えた
食欲 普段より食べない 普段と変わらず食べる
下痢 ひどく1日10回以上 症状起こらず
赤い発疹 結構出た 多少出た
元気具合 まぁまぁ元気 普通に元気

といった感じでした。

手足に発疹ができる前日や前々日頃から、少し熱が高い?と思う感じで、37度~8度前後の熱がありました。

もともと、風邪っぽい症状があったので、そのためかな?と思って様子を見ていたのですが、翌日に手足を見てみたら、1個か2個ほどの赤いブツブツが出来ており、あ、これ、もしかして…と気付きすぐに病院へ連れて行きました。

今回は下痢の症状は出ないでくれ…と祈るばかりではありましたが、本当に軽症だったのか、口の中に出来なかったのかな?と思う程に食欲旺盛で食べまくりますし、動きまくりますし、声も出しまくりますし、笑いまくります。

結果として、前回は非常に長い期間戦いましたが、今回は1週間も経たずに、見た目的には治まりました。

今も見た目的な症状はほぼほぼもう無いとはいえ、見た目的に問題なくなった後でも潜伏期間的なものがあるので、油断せず生活しています。

家族にうつらないためにやった事

手足口病は親にもうつります。
むしろ親にうつったほうが大変という話は聞いており、幸いな事に前回は無事、もらう事無く過ごせたので今回もちゃんとやろうと夫婦で相談して決めました。

とにかく何かあったらすぐ手洗い

手足口病は、排泄物からの経口感染や、ツバや咳などの飛沫感染などなど、とにかくまぁ移るときは移りやすい病気です。

赤ちゃんとの接触なんてとにかく頻繁にあり、よだれでベトベトした服や手に触れたりなどはしょっちゅうです。

また、おむつ替えの時も排泄物に直接ではなくとも間接的に接する(という表現はあってるかわかりませんが…)ため、終わったら即手洗いといった事は心がけました。

手が荒れるんじゃないかという程に手洗いは徹底的にやりました。

とりあえず四六時中、マスクを付ける

マスクの是非はよく言われますが、しないよりはした方がいいでしょ。という事で、1日中マスクは付けています。

これ、以外とやらない人もいるのですが、一緒にお風呂に入る時もマスクを付けています。

親同士でも使うタオルなどは全部わける

手足口病には潜伏期間があります。
そのため、子どもが発症した時には、既にもう何日か前の潜伏期間を経ているわけです。

そうなると、もしかしたら可能性的には、自分か妻のどちらかに、うつっていて潜伏期間といった可能性がゼロではないわけです。

そのため、家で使うタオル類などは全部それぞれ専用にわけて利用する事にしています。

これらが功を奏しているのかはわかりませんが、1回目の時も、2回目の今回も今のところ親がもらう事無く過ごせているので、この対策はこれからも続けていこうと思っています。

スポンサードリンク

ぜひこの記事のシェアにご協力お願いします

この記事へのコメント

現在、この記事へのコメントはありません。
もしこの記事にコメントなどありましたら、ぜひ下記のフォームよりコメントを投稿ください。

この記事へのコメントを投稿する

必須】お名前

※本名ではなくニックネームでお書きください
必須】メールアドレス
任意】ウェブサイト
必須】コメント

この記事を読んだ人におすすめの記事

子どもの風邪を親がもらわず家族にうつさないための対策と予防
赤ちゃん、そして、子どもというのは風邪をしょっちゅうひくものです。 0歳児の時、症状が軽めのものも入れると、 ...

子供のマスクは意味がある?いつから付けていい?嫌がる時の対処法について
半年経った後くらいから、子どもは風邪をひきまくります。 親としては、早く治ってくれーと思うと同時に、自分がも ...

赤ちゃんの鼻吸い器の選び方で悩んだらスマイルキュートがオススメ
周りに子どもが産まれた時にこれを真剣にアドバイスしています。 スマイルキュートってなんぞや?って方には、簡単 ...

2歳直前の子どものインフルエンザ。状況や様子と親がもらわない対策などのまとめ
もうすぐ2歳だーという事で、色々誕生日に何するか?という事を考えていた矢先、子どもがインフルエンザになりました ...

子どもの日焼け止めは必要?紫外線吸収剤と紫外線散乱剤や選び方と注意点
年々、暑くなってきているようなそんな感覚を持っているのですが、やはりこの夏に限らず冬も春も秋も、1年中、紫外線 ...

ブログを書いている人

名前
たゆたえ
年齢
三十路半ば
職業
IT系
趣味
色々
子育てを楽しむという考えで、なるべく前向きにポジティブに楽しくやっていければなと思っています。夜泣きも楽しめば怖くない!と思って日々寝かし付けしています。 → 管理人の詳細

最近更新した記事

子連れの海遊館まとめ。週末の混雑具合やランチやトイレ・ベビーカー事情と注意点
梅田のボーネルンドのキドキドあそびのせかいは土日でも朝一が空いていてオススメ
2歳の息子の寝かしつけに大活躍な天井いっぱいおやすみホームシアターのレビュー
保育園で成功し家では嫌がり失敗する2歳児のトイレトレーニング1ヶ月の総まとめ
腰痛持ち向けの風呂掃除スポンジ選び。ユニットバスボンやバスタブスッキリ洗いの感想
公園でも遊べて子連れに最適な万博記念公園フリマの日程や巡り方と楽しみ方
子ども服も靴もおもちゃもプラレールも絵本もフリマが最高で最強という結論に
大物家電や子ども用品などを買う時の色々なレビューや体験談の見方・考え方
2歳の寝かし付けのコツ!夫婦でやり方を統一したら15分で寝てくれるようになった
2歳児との子連れ外食はビュッフェがオススメ!阪急インターナショナルのナイト&デイに行ってきた


Page Top